TOP > たいめいブログ > オリンピックに思う

たいめいブログ

日本中に感動の嵐を呼んだ、ロンドンオリンピックが終わった。

深夜というより朝方テレビ観戦の日もあったが、ニュースや新聞で、「あっこれもメダルとれたんだ。」という日が多く、なんとメダル獲得数は史上最多であり、
毎日メダリストが誕生した。

あるコメンテーターが「日本は政治がダメな分、スポーツで存在感を示せた」と話していたが、的を得ていて、政界復帰を志す私としては勉強になったオリンピックでもあった。
特に日本チームは団結力、チームワークのよさが光った。
力を合わせると大きな力が生まれるということ。再認識した。

さて、その中で、気になることが一点あった。
私は今、もっぱら教育の再生、再構築を訴えている。知力に加えて倫理観、道徳心を培う教育の必要性だ。

メダル授与の際、一部の選手が、贈呈者にお辞儀もせず、カメラを意識してはしゃいでいた。
はしゃぐ気持ちはわかる。しかし、スポーツは礼からはじまり礼に終わるのだ。
そのスポーツをめざす子供たちの範とならなければならない。
家庭、学校、そして、スポーツの指導者に 「強くなること」それだけではないということ。伝えていただければいいなあ、と思った。

月別アーカイブ

山口たいめい動画レポート

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
公式サイトの確認方法

Copyright 山口泰明事務所 All Rights Reserved.