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たいめいブログ

8・13日付け 読売新聞の編集手帳は見事だった。

日露戦争終結からまもない1908年の国政状況と当時開催されたロンドン五輪。

その後40年後の消費税に似た悪税「取引高税」導入とその年のロンドン五輪。

そして今回のロンドン五輪と弱腰外交と政権不信。

なんとも皮肉な巡り合わせだ。

編集手帳はそれだけではなく、今回のロンドン五輪の開会式のテーマとなったシェークスピアのテンペストに目を向けて
ミラノ大公プロスぺローが「おれは激しい怒りよりも気高い理性に味方しようと思う」と和解の大切さに気づく。与野党が胸に刻んでほしいと結んでいる。

「激しい怒りよりも気高い理性」 今風にいえば いいね!ということであろう。

「国を守る」「国を正しい方向に」それには「気高い理性だ」

シェークスピアにも学ぶことが多い。 

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