TOP > たいめいブログ > 今さらですが消費税について

たいめいブログ

消費税増税法案が可決したので、増税に向かっていることは事実であるが
ここで私の思いを述べてみたいと思う。

私が苦杯をなめた前回の総選挙。民主党のマニュフェストには消費税のショの字もなかった。

政権交代後、民主党のマニュフェスト違反はご承知の通りで、「マニュフェストはやらないこと、実行できないことの代名詞」と揶揄されてもいる。

今回の消費税について、野田総理「政治生命を賭ける」と声をはりあげ、断言していたことも記憶に新しいだろう。
違和感を感じ、おかしな話だと思った。
その前に行政改革や、政治改革の徹底ではないだろうか。
消費税が一人歩きすることは、国民の理解を得にくくなる。

税収がなければ何もやれない。しかし、同時にやることもやらないでは国民から深い不信感を抱かれてしまい、政治への無関心を増長させてしまう。

そんな中、民主党幹事長が選挙後も民自公とコメント。
小選挙区の戦いだ。この発言もいかがなものか。国民が政治をわかりづらくなり、大切な投票が人気投票のようになってしまう。

県政、国政は政党政治の場である。あくまでも政党の一員として、法律を作り物事を審議していく。議論を重ねる。
党に属さないと何もできない。徒手空拳だ。そして、 国民や国のためには党派を超えて一致団結すべきだ。
しかし、ぐちぐちゃはよくない。

月別アーカイブ

山口たいめい動画レポート

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
公式サイトの確認方法

Copyright 山口泰明事務所 All Rights Reserved.