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たいめいブログ

一票の格差があり、現行制度で選挙を施行しても、違憲状態だ。
0増5減での改正でいくのが、一番の近道かもしれない。

さて、ひとつの選挙区から3名から5名の選出。したがって選挙区も広範囲。
たとえば、私の選挙区、中選挙区時代は川越、所沢、入間、飯能、狭山、日高、毛呂山、越生、鶴ヶ島、坂戸、鳩山、嵐山、ときがわ、小川、滑川、東松山、吉見、川島、富士見、ふじみ野、といったものだ。気が遠くなるほど広い。

当然選挙資金も多額。金権政治の温床ではないか。ということで生まれたのが現行の小選挙区だ。
二大政党制をめざして、日本の政治をもっと強いもの(切磋琢磨すれば向上する)という思いも
あったはずだ。
しかし、政党同士の戦いとなり、政治家の資質、実績よりも党のイメージで有権者が投票行動する。
マスコミも前回の総選挙で自民党はダメ、民主党がいい。と大合唱。
今は民主党もだめ、自民党もダメ、ならば第三極という。

私の考えだが、中選挙区であったらこんなことはなかったろうにと思う。
稚拙な思考が横行し、政治に重厚感がない。

週末の「吉田茂時代のドラマ」を見て、政治志すものをもっともっと反省しなければならないと思った。

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