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たいめいブログ

小川といえば「和紙の里」として有名である。

小川和紙は約1300年前、武蔵国に渡来した高句麗人によって伝えられたのが起源とされている。

小川和紙でも、楮(こうぞ)だけを使用した「細川紙」の製造技術は、国から重要無形文化財に指定されるほど、高く評価されている。

和紙の魅力というのは、人の温もり、そして自然との調和である。

寒さが厳しく、水が冷たい冬の時期に「いい紙」ができるとされ、その作業は過酷であると言わざるを得ない。しかし、そんな厳しい環境で作られるから、それだけ素晴らしいものになるのだと思う。

和紙作りも政治も、人の温もりが感じられなければ本物とは言えない。小川和紙に触れると、政治家を志した時のことを思い出すのだ。

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