TOP > たいめいブログ > 彼岸について

たいめいブログ

昨日19日は彼岸の入りだ。

酷暑も落ち着きをみせている。
「暑さ寒さも彼岸まで」まさに先人の教えだ。

埼玉では
8月にお盆さま(蚕農家では7月のお盆と8月のお盆の間にお盆さま)を迎える。
盆棚をつくり、ご先祖様を迎える、一年に一回の行事。
私もお墓まいりをしたが、やはり心身ともにすっきりする。
お盆もそう、お彼岸もそうであるが、「お墓」が整然とされ、草がむしられ、植木が刈り込まれ
きれいな花が活けられる。
当たり前のようでいて、このことは大変重要なことであると気づいた。

懐も体も健康でなければ「お墓」をきれいにすることはできない。
お盆もお彼岸もその一家の「今」を見つめる大事な時でもあるのだ。
きれいなお墓は一家繁栄の証なのだ。
日々の仕事に忙殺されるとそういうことも忘れがちだ。
ご先祖さまに「生かされている」そのことを再認識したいものだ。

月別アーカイブ

山口たいめい動画レポート

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
公式サイトの確認方法

Copyright 山口泰明事務所 All Rights Reserved.