TOP > たいめいブログ > 鳩山町のみなさんに感謝

たいめいブログ

昨日6月10日 文化会館で たいめいを国会に送る会in鳩山が開催された。後援会、自民党員、議員、そして町民のみなさんのご協力の賜物と感謝している。 講師には小渕優子元少子化対策担当大臣。私が国政に進んで勉強会には小渕派と称される「平成研」に入会し、小渕元大臣とは親子二代にわたってのつきあいとなる。将来有望な新人議員がつとめる「ぎちょー」の発声、議事進行係だった小渕優子氏。もともと聡明な女性ではあったが、堂々たる議論の展開で、時間の流れを感じた。法案達成率25%の民主党政権。増税は時の政権に信頼があるかどうかで進めることができる。というショートフレーズにに今の状況が凝縮されていると思った。

「実現できないマニュフェストの撤回や民主党内をまとめることなどで、自民党の協調路線の方向性が決まる。正念場の三日間が月曜から始まる」と小渕氏。有権者のみなさんもこの三日、報道に注目していてほしい。

小渕氏は「日本人の素晴らしさ、精神を引っ張り出す力を政治家が持たなければならない」と力説をしていた。

そうだ、政治は国家観、倫理観の上に成り立つのだ。

アイアムソーリー、(ごめんなさい)と アイアム総理(私は総理)をかけ言葉にし、政治家の言葉を軽くする宰相では国家観は語れない。

月別アーカイブ

山口たいめい動画レポート

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
公式サイトの確認方法

Copyright 山口泰明事務所 All Rights Reserved.