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たいめいブログ

昨日16日 坂戸文化会館で タックルin坂戸を開催した。会場は満杯で、週末の時間を私のために心を運んでくださったみなさんに感謝、感謝である。

開催市の石川市長、木下県議(15日に自民党県議団入団)、小沢議長、近隣からは長峰県議(自民党県議団長鶴ヶ島選出)川合川越市長、森田東松山市長、藤縄鶴ヶ島市長、高田川島町長、が応援にかけつけてくれました。

タックルでは、平沢勝栄氏(自民)、菅義偉氏(自民)、猪口邦子氏(自民)、河野太郎氏(自民)、下地幹郎 氏(国民新党)という5名の国会議員と私で「教育」「原発および原発再稼働」「消費増税と三党修正合意への考え方」「橋下大阪市長の維新の会について」「衆院解散総選挙と自民党の勝算」について本音トークバトルが展開された。テレビ各局でひっぱりだこの政治評論家田崎史郎氏(坂戸市泉町在住)にはタックル切りまわしをお願いした。

なかでも、橋下市長について「改革精神がある」「いさぎよい」「退路を断っている」「メデイアへの反射神経がいい」(菅氏)「世界の政治状況は怒っている市民が主流。橋下氏は官僚・霞が関、国政・永田町、民主、自民といった既成政党から最も遠い市長という場にいることで、より怒っている市民に近いというポジション。これが高い支持につながっている」(猪口氏)    ということでは既成政党に属する私も大いに反省しなければいけないと思った。

平沢氏は「教育」について。日教組出身が牛耳る民主党政権では「真の教育はできない」とずばり。

下地氏は「解散は11月ごろではないか」と触れた。河野氏は「安定感と政策を実行できるぶれない人」と私をPRしてくれた。

政治は生き物。常に高いアンテナをかかげなければならない。選挙のための戦いもそう。もちろん後援会活動もそうである。旧い体質にしばられていては時流に乗ることはできない。有権者は20歳から。もちろん政治を築いてきてくれた先輩たちの意見をとりいれながら、それぞれの世代のスタイルに目を向け耳を傾ける。してはいけないことは「こうでなければなならない」といった考え。固執した瞬間に取り残されてしまうこと肝に銘じたい。

年内解散風がおきつつある。常在戦場。たいめいにこれからも心を寄せてください。

昨日6月10日 文化会館で たいめいを国会に送る会in鳩山が開催された。後援会、自民党員、議員、そして町民のみなさんのご協力の賜物と感謝している。 講師には小渕優子元少子化対策担当大臣。私が国政に進んで勉強会には小渕派と称される「平成研」に入会し、小渕元大臣とは親子二代にわたってのつきあいとなる。将来有望な新人議員がつとめる「ぎちょー」の発声、議事進行係だった小渕優子氏。もともと聡明な女性ではあったが、堂々たる議論の展開で、時間の流れを感じた。法案達成率25%の民主党政権。増税は時の政権に信頼があるかどうかで進めることができる。というショートフレーズにに今の状況が凝縮されていると思った。

「実現できないマニュフェストの撤回や民主党内をまとめることなどで、自民党の協調路線の方向性が決まる。正念場の三日間が月曜から始まる」と小渕氏。有権者のみなさんもこの三日、報道に注目していてほしい。

小渕氏は「日本人の素晴らしさ、精神を引っ張り出す力を政治家が持たなければならない」と力説をしていた。

そうだ、政治は国家観、倫理観の上に成り立つのだ。

アイアムソーリー、(ごめんなさい)と アイアム総理(私は総理)をかけ言葉にし、政治家の言葉を軽くする宰相では国家観は語れない。

昨日、原発再開について野田首相が記者会見した。

国民の生活を守るためには不可欠ということが大きな主張だった。

震災以降 「原発ゼロ」を声高に叫んでいたのは誰だったか。。。

という程度にしかこの日本の首相が思えないことは残念。

私は自民 党が輩出していた歴代の首相を思い出す。

それぞれ、ある特有の光を放っていた。

最近では麻生元総理。あの外交の場での堂々としたふるまいと英語でのスピーチ。

葉巻やホテルのバーでのジェントルマンな部分はそっちのけで、贅沢だの、漢字がよめないだの世論は些事なことをあげつらった。

首相は特別な人でなければならないのだ。わたしたち一般の国民とは別格でいいのだ。

昨日野田首相会見をみて素直にそう思った。

国力を取り戻したい。今痛感する。さて、明日私の後援会主催の会に小渕首相の後継である小渕優子氏が鳩山に来県してくださる。

人柄の小渕であり、平成という文字をたかだかと掲げた時の官房長官小渕元総理の「品格・高潔・実直」の遺伝子を受け継いだ優子氏の講演会。

私自身もとても楽しみだ。

大臣の入れ替えが終わった。が、しかし。。。という感じである。

私が、鶴ヶ島、東松山で、6月16日坂戸でも(タックルIN○○という形で友人の国会議員が集まり本音トークバトルを繰り広げていく形の講演会を開催している)お世話になる政治評論家の田崎史郎氏。田崎先生は坂戸在住。縁あって今回のタックルでは見事なコーデネート役を披露されている。

その田崎先生が、民主党の「国民の生活が第一」は「国会議員の生活が第一」に置き換えるとわかりやすい、民主党に限らず現在の国会議員の7~8割が「国会議員の生活が第一」と思っているかもと川越法人会の講演で述べたそうだ。

消費増税は日本の財政を考える上で避けられない課題。そのために何を今なすべきかが最重要課題。

そして、東北復興も一年を過ぎて「早急に!」という言葉が色あせてしまっている。

そういった国難の時、自分の身を守ることを最優先にしている国会議員ではなんとも情けない。

民主、自民、現職、前職といった構図で物事を考えていると「第三極」に大きなうねりが起きてしまうだろう。

自分の主義主張をしっかりと述べ、発信することだ。 

冷めた内閣改造をみながら、決意を新たにした。

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