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たいめいブログ

猛暑の中連戦が続いていた全国高校野球埼玉大会の覇者は浦和学院だった。

甲子園への切符を手にしたもの、惜しくも敗れたもの。埼玉大会では多くの高校球児が白球を追い、バットを振りぬき県民に熱い感動をあたえた。

敗れた時、天を仰ぎ、流した大粒の涙は美しかった。そして、ベンチ控え、さらには応援団の一人として大声で選手に声援を送る立場の選手たちの心中を察するとさらに熱いものがこみあげるのは、私だけではないであろう。

そして、ロンドン五輪もスタートした。日の丸を背負って、日の丸を誇りに戦うトップアスリート。国の威信をかけてのレース、競技ではあるが、どの選手の瞳には陰りはない。どの選手の瞳もよどんではいない。

人を裏切ろう、ずるく生きようとしている人間とは天地の差だ。そんなことを考えながら「がんばれ!ニッポン」と声援をおくりたい。

国民がロンドン五輪に目を向けている中、国会では「いつ解散?」という空気が流れている。

今年の9月、10月、来春、来年の参議院とのダブル。。。憶測がとびかっているが、私も自分の主張、この国の方向性をはっきりのべて

いきたい。しかし、遅遅としてすすまぬ東北復興の話をいろんな場所で聞く。東北出身の埼玉県民も多く、もちろん避難生活をされている方もたくさん埼玉に住まわれている。

復興とは、生活を元に戻す、きちんと暮らせる環境を整備する。すなわち、被災地で経済を循環できるようにすることだ。

不倫スキャンダルだの、離党、そして離党した議員のところには刺客だの、私は本当に東日本大震災被害にあわれたすべての皆さまに申し訳ないと一国政復活をかけるものとして心から思い、大変苛立っている。

7月21日 自民党埼玉県連で 県連大会が開かれた。

日本の発展と明るい未来を賭けた次期衆議院選挙。県内15区議席をとろう。と一致団結した。

新藤会長からも「今の国政は混乱、迷走を超えて漂流状態」との激しい現政権批判の声もあがった。

あいかわらずゴタゴタの民主党。あの小沢氏が離党し、その時野田総理は「これで決められる政治」が進むとどこかの場面でコメントを出していた。

民主党は寄り合い世帯であり、人真似がうまいと思っていたが。やはりそうであった。

「決める政治」申し訳ないが、自民党はだいぶ前よりキャッチフレーズが「決める、進める自民党」と使っていたのだ。

そう思いながら、今朝の新聞には私がお世話になっている埼玉10区。この選挙区に松崎氏の「刺客」を擁立という文字が躍っていた。

「刺客」ということばも使い古された言葉だ。現在現職が松崎氏。私は捲土重来を期して臨む。このほか、共産党から?そして、前東松山市長、坂本氏も

準備を進めている。そこにもう一人か。。。。

当事者である私の思いは「いかに地域のためになるか?いかに日本の未来を考え、正しい方向に舵をきるかにつきる」

民主党は官僚主導ではなく政治主導というカタチを追求したが不発であった。

当たり前なのである。官僚と政治家が車の両輪となって進むことこそ「日本の形」がきちんと成り立っていく基本であると思う。

今でも私は各省庁の人たちとの勉強会を定期的に開いている。みんな情熱があり、質の高い頭のよさを感じる。

官僚と政治家のうまい関係を築くことができるのはこの選挙区では私一人。という自負心で戦いに挑むのだ。

応援よろしくお願いいたします。

250名参加。横浜方面へ。

60分の横浜クルージング。マリン・ローズ号にて、横浜ベイブリッジをバックに女性部の皆さんと。
みなとみらいの景色は船内より。

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挨拶は、昼食会場「重慶飯店別館」にて。吉見町、新井町長夫人挨拶と本人挨拶。

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海の日という設定は世界でも類をみないという。これは日本人が自然に感謝し、自然との共生を尊ぶ民族だからこそ生まれた国民の祝日なのであろう。災害列島ニッポンともいわれ、昨年の東日本大震災後、震度4以上の地震も頻発、そして先週からの豪雨被害本当に痛ましい。私たちは自然に感謝をし、さらに自然に畏敬の念をもって日々暮らすことが大切なのだ。

日本の偉人の一人 西郷隆盛が愛した言葉「敬天愛人」:天を敬い人を愛する:天の意志に従って行動すれば必ず誠意が通ずる。美しく立派な言葉だ。私は天の意志は「民の心」と解釈したい。

「国民の生活が第一」これもわかりやすい言葉ではあるが、あまりに日本語の美しさと大きくかけ離れてる気がする。

日本の国家にはほかの国にはない「誇りたかきモノ」が脈々と続いてきた。日本人には多民族にはない自慢できる「美しき血」が流れている。

今こそこの根源をしっかりと見つめて世界に冠たる「ニッポン」を取り戻していかなければ。政治家の責任は重大だ。

そして、私の住む川島に赤とんぼが飛び始めた。確実に秋は近付いている。目的のない一日は一日もない。

近付く決戦にむけて、決意を固めている

今日の新聞各紙はよみごたえがあった。ずいぶんと時間を費やし新聞を読んだ。

私の若いころをおもいだすと「新党」という言葉の響きには「何かが変わるかも」という予感が常にあった。躍動感もあった。

いつのころからか「新党」は単なる政局のツールでしかなくなってしまった。

私と同じ選挙区の松崎氏は小沢新党での再スタートとなる。

埼玉新聞によると「小沢新党と行動をともにして地元の基盤が強くなるか」「震災復興、党が分裂している場合か」と厳しい意見があるようだ。だからといって私がほくそえむほど状況は甘くない。政治は混とんとしているし、選挙の非情さはまさに筆舌に尽くす。

同じく埼玉新聞さきたま抄では「新しい政党、キャッチフレーズでは有権者の心は動かない」とある。つづいて「政治家の個々の見識が問われる(政党政治も)」と。県議会も国会も政党政治の場であるのでこの基盤がなくなると議会は混乱し、国際政治の場から日本の国のかたちそのものが問われてしまうだろう。政治家の個々の見識これはまさしく地方政治、首長、国政すべてその一言につきることはこのブログでも発信してきている。

そんななか、今回の小沢新党について わが埼玉県知事上田氏は「政党内部、政党間の争いどころではない。日本の進むべきビジョンを具体的に提案すべき」とし、「政策が説得力のあるもので国民に受け入れられることが必要」とコメントした。

上田知事の視点。冷静に見て批判だけに終わらずきちんと主張している。しかも的をえている。修羅場をくぐった上田知事だからこその発信力であろう。「埼玉モデルを発信し、日本のモデルに」というのが上田知事のテーマの一つである。

政治は有言実行あるのみ。とくにこの政権交代以降、国民の目はさらに厳しくなっている。

地域、そしてそこに暮らす人々の本当の声を聞くこと。そこから道はおのずと拓けていく。

全国民の希望のシンボルだった上野動物園の赤ちゃんパンダが残念なことに亡くなってしまった。

命のはかなさを改めて感じ、本当に残念だ。

園長もハンカチで涙をぬぐっていた。会見の様子ではマスコミが鋭い質問をなげかけるが、「正義」を振りかざしているなあと感じたのは私だけだろうか?

今回のことは残念だと思い、はかない命が亡くなったことに対して冥福を祈ればいいのではないか。

本日そのニュースがかけめぐり、小沢新党のことはニュース的には影が薄かった。

世論調査でも8割以上が小沢新党に期待しないという。小沢氏とカネの問題は裁判上は問題ないにしろ国民がアレルギーとなる素因をぬぐいさることは簡単ではないであろう。党名は予想通り「国民の生活が第一」で「反増税」「反原発」を掲げるという。

私の敬愛する麻生元総理が数日前に「国民の生活が第一」ではなく「選挙が第一」では?と麻生流にシニカルに言っていたがまさにその通り。有権者に対して「甘言」の羅列だ。自民党が野に下った3年前の総選挙。有権者は「甘言」を選んで政権交代。結果、マニュフェストは実行されないまま。民主党から離党したこの人々ならば政権公約マニュフェストは実行されるのであろうか?

ある雑誌によると、あの総選挙のときのマスコミの民主党びいきの大きなうねりはハンパではなかったとあった。

パンダの赤ちゃん死亡報道を見ても「われこそ正義」という匂いがぷんぷんとした。

今回の政局、マスコミは「第3極」「橋下」に軸をおいている気がする。橋下市長の大胆発言にも大らかだ。野田総理を糾弾したり、熱いエールをおくったり。

ますます橋下市長は意気軒高だ。なんか不思議な空気だ。

スカッとする気持ち。夢希望がもてるわくわくする気持ち。そんな気持ちを感じる政治を行う政治家でありたいと私は思う。

何日間か国民に希望と癒しを与えてくれたパンダの赤ちゃんに。。。合掌。

国会が停滞している。

浪人中とはいえ、政治を担うものの一人として、歯がゆいし、情けない。

5月28日から6月8日にかけてさいたま市内の有権者1000人を対象とした政治意識調査がされたという記事が今週初めの埼玉新聞に載っていた。

回答率65%という数字。もっとサンプルとしては高いほうが望ましいが。

この650人の方の政治への関心度84%。やはり政治家は身を律しなければならない。と思った。

しかし、驚いたことは 国会の信頼度が18%(信頼できる0%、ある程度が18%)これは異常な数字だ。

対して上田知事への支持率は63%清水勇人さいたま市長への支持率は56%

地方政治家への信頼度がまずまずの数字となった。

これは警鐘だ。国会議員しっかりしないと。

離党。離党撤回。新党。みんな国民の政治から大きく離れている気がする。

東北復興どうしたのだろう。工区を決めて大手ゼネコンに発注し、各工区工期を競争させる。技術の国ニッポンで不可能ではないはずだという意見を聞いた。

石原都知事がガラガラポンのガラガラがはじまった。と話していた。

とにかく閉塞感を打破しなければならない。

世界の中の日本を考え、景気、経済を考え、東北復興を考え誇り高き国民のために汗をかく。一人でも多くのこういう国会議員が「国」を建て直すことができるのだ。私も選挙区有権者にミニ集会などを通して強く訴えていきたい。上田知事、清水市長の背中に学ぶことが多い。

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