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たいめいブログ

鶴ヶ島を本社とする新生オートグループ会長の森務氏が三度目の個展を開くということを聞いて、出かけた。
 
人物画、風景画力強いタッチの力作が並んでいた。

風景画は海外のものが多く、異国情緒満喫。

びっくりしたのが、立派な装丁の画集を無償でいただけたことだ。

森氏の経営手腕は私の選挙区の中でもぴか一である。
東京トヨペットで培った経験を生かすだけでは今の会社の繁栄はないであろう。
森氏の努力でもあり、工夫であり、人柄であろう。

一方このような作品群を制作していたのだから、超人だ。

作品の中にベトナムのご夫妻を描いたものがあった。
森氏は真面目なロータリアンであり、そのロータリーのプログラムの一つ「米山奨学生」のカウンセラー(ホストファミリー的なもの)をつとめた時の学生らしい。

人間、完全人間パーフェクトな人と出会う機会はめったにないが、森務氏、欠点を探すのがむづかしい一人である。

私のおじ、原宏(武州ガス会長)は元埼玉県公安委員長だ。
なおさら、埼玉県警の「強い警察力」に対して私は現職の頃から、私にできることを一生懸命やってきた。

警察官増員については、故土屋義彦知事、そして上田清司知事とともに力を合わせた。

埼玉県は警察官の人口負担率(県民一人当たりの警察官の人数)が多い県である。
少しずつでもその負担率は減少傾向にあるものの、まだまだだ。

そんななか、8・28付け読売新聞にいい記事が載った。
今年上半期の「重要犯罪検挙率が全国でトップ」ということだ。年間過去二年連続で全国二位。
重要犯罪とは(殺人、強盗、強姦、強制わいせつ、放火)などを指す。
認知負担件数が全国で二位なのに、検挙率がトップということだ。
これは本当に凄いことだ。
殺人事件の解決力が高いことも評価されている。

日ごろの警察官のみなさんの使命感に頭が下がる。

現在の刑事部長は、久々に埼玉県警からの人事。(通常刑事部長は警察庁からの人事)。
O刑事部長は、捜査二課出身、県警生活安全部長から刑事部長に。
多くの警察官を育ててきたこともあり、より一層検挙率アップに警察官が、地域警察官(交番、パトロール)から刑事課員
心ひとつになっていることは県民の一人としても心強い。

今朝のテレビに出演した坂戸在住の時事通信の田崎さんから懐かしい言葉を聞いた。

「われわれは、政治家は 義理と人情とやせ我慢。と思ってきた。そのすべての反対が橋下流ですべてが合理的。」

私も父親が川島町長ということもあったりして、ずいぶんと若いころから政治活動、選挙活動に首をつっこんできた。
若いころから「義理を欠くな、人情を大切に。やせ我慢をしないといけない。政治のベースは浪花節だ」と叩き込まれてきた。

当時高名な国会議員の秘書が「GNYだ」(義理と人情とやせ我慢)「GNNだ」(義理と人情と浪速節)といっていたことがよみがえった。

維新の会の橋下大阪市長は「大阪都構想を掲げている」
浪速の人が浪速節ではないというこの矛盾もなんともだ。

私は父親の教えを大切にしたい。

谷垣さんには強烈な思い出がある。

私が一回生の議員のとき、まさに新人のときのことだ。

京都にいくことがあって、京都選挙区の谷垣さんと駅で遭遇。

その時、谷垣さんは、自分の車の自分の席(いわゆる上席)をわたしに譲ってくれた。
なんと!!いばらない人かと鮮明に思い出す。

谷垣さんは弁護士。奥様も弁護士をめざされていたが、試験をとることができず、谷垣さんが「じゃ、俺のところに」とプロポーズ。
そして一緒になったというエピソードも。
おしどり夫妻で有名だったが、奥様は病で還らぬ人に。

自民党総裁選も迫ってきた。

政治の世界はタイミングで裏表になることもある。
維新の会が新党。既成政党との合流はないという報道も。
世界に冠たる日本を取り戻すために、責任政党自民党の出番だ!

谷垣さんの人柄に近づきたいという想いで 残暑の負けず、政治活動だ。

私は
秘書の意識を高めるために、会議は55分スタートが多い。

なぜ?
その意味はごろ合わせで ゴーゴーという意味であり、
逆に避けているのが数字2にまつわること。
これは、小選挙区では、2番ではだめだからである。

小さいこと、身近なことから しっかりとみつめることが大切と思う。

解散風から総選挙の日程が報道でとりあげられている。
この報道については
冷静な判断力をもってほしいというのが
わたしの切実な願いである。

ポピュリズム、大衆迎合のかたちは「ムード」を生み出す。
が、しかし、それで国が正しい方向に行くとは断言できない。

「国民の皆さま」といいながらニコニコ話す首相が続いている。
私には違和感だ。
政治の世界は厳しい。厳しい顔をしながら国を正しい方向に導いていくことこそ今求められていると思う。

この前のメダリストたちの凱旋パレードは圧巻だった。
わたしの知人も銀座に行ったという。
その知人は「歴史的瞬間に立ち会うことってすばらしい」と目を輝かせていた。

「一生感動」という「相田みつを」の書が浮かんだ。

凱旋パレードの舞台となったのが「銀座」である。

日本で一番のものが集まる場所といわれてきた。

デパートも立ち並んでいるが、独特の雰囲気を醸し出すのが老舗のw。

そこで、私は以前に上司と思われる男性が部下の女性を叱る姿をみたが、さすが!!だった。

お客様にわびをし、その女性についても静かにたしなめていた。
そう、怒鳴り飛ばすのではなく、たしなめていたのだ。
 
部下が失敗をすると、大きな声を出したり、声を荒げてしまうのは凡人なのだろう。

それ以来、私もあの素敵なフロアマネージャーのようにふるまいたいと思っているが、なかなか実行できない。

解散総選挙の日程をメデイアが現実味を帯びた感じで流しはじめている。
臨戦体制。なおのこと「静かにたしなめる」ことはむづかしいかもしれないが。。。。
こういうことも感じる「たいめい」だと知ってほしいのでアップしてみた。

8・13日付け 読売新聞の編集手帳は見事だった。

日露戦争終結からまもない1908年の国政状況と当時開催されたロンドン五輪。

その後40年後の消費税に似た悪税「取引高税」導入とその年のロンドン五輪。

そして今回のロンドン五輪と弱腰外交と政権不信。

なんとも皮肉な巡り合わせだ。

編集手帳はそれだけではなく、今回のロンドン五輪の開会式のテーマとなったシェークスピアのテンペストに目を向けて
ミラノ大公プロスぺローが「おれは激しい怒りよりも気高い理性に味方しようと思う」と和解の大切さに気づく。与野党が胸に刻んでほしいと結んでいる。

「激しい怒りよりも気高い理性」 今風にいえば いいね!ということであろう。

「国を守る」「国を正しい方向に」それには「気高い理性だ」

シェークスピアにも学ぶことが多い。 

野田親書が韓国から返送された。
日韓関係に深い溝ができてしまった。

私も田中真紀子外務大臣のもとで外務大臣政務官をつとめたこともあり、「外交」については「強い外交」を望む一人でもある。

露骨な対立関係を今ここで、私が言及するつもりもない。

私が言いたいのは野田総理の対応、態度だ。

もしも、これが、江戸時代で、日本国内の藩と藩との関係であったなら、この「門前払い」は戦になってしまうであろうし、藩主は切腹自刃ものであろう。

国のリーダーとして、この問題について、どう向き合うのか?
北方領土、尖閣、竹島。
韓国の大統領に至っては「天皇陛下が謝れ」などと発言したこの事実。

演説が得意という野田総理。何かの時「顔を洗って出直してこい」という発言もあった。あまりに品がよろしくない。

親書返送について「野田さん顔を洗って出直すときではないでしょうか」と国民は思っているだろう。
日本は黄金の国、ジパング。アジアの冠たる国なのだ。

その国のリーダー。高潔なる品格ある人でなければならない。

安倍さん、石破さん、重厚感がみなぎっている。今こそ政権奪回だ。

21日告示の嵐山町長選挙。
現職の岩沢氏、無投票で当選だ。

首長として3期にもなると、対抗馬の動きなどでてきても不思議ではない。
しかし、岩沢町長、無投票であった。

三期目にあたって
健康、教育、産業、環境といった全国共通施策のキーワードにならんで目を引くのが「心」。
「人間万事、心」なのである。
「心」を大事にする岩沢町長 抜群の人柄のよさは有名でもある。

学習院大学時代は新聞記者を目指したこともあって、岩沢町長の文書、あいさつなど短い言葉の中にキラッと輝く語彙を使うこと見事だな
と日ごろより敬服している。
私の信じる同志として今回の当選は心からうれしい。

岩沢町長のように人柄がよく、「言葉」「心」を大切にする真の実力派のリーダーが地方から国を変える。
こういうことこそ本当の意味での「政治改革」だと私は信じて疑わない。

メダリストの凱旋。銀座に集まったひとびとは50万人。
尖閣、竹島とキナ臭い話題の中でのこのパレード。

驚いたことに大きい事故、事件はなかったそうだ。
日本人のよさのあらわれだと思う。

ロンドンでの感動は日本人に勇気、やる気を与え、やはりスポーツの力は偉大だ。

私もさらに決意を固めました。

本当の少人数で「山口経済研究所」をたちあげました。

選挙戦略は勿論、今後の私の政治活動や政策立案のためのシンクタンクとして皆さまのお役にたちたいと念じています、

世界で戦うアスリートに負けないように、気合いをいれて、「自分にできること」「誰にも負けないこと」広くアッピールしていきます。

週末坂戸よさこいが終わった。私の選挙区坂戸市では、ここ数年夏のシンボルとして定着してきた。
主催者側も試行錯誤の連続であろうが、今年はこころなしか、参加者も減少した感じが否めない。
やはり、魅力を持続させるには知恵と工夫が大切なのだ。

また、昨日 応援してきた埼玉球児 浦和学院は天理高校に敗れてしまった。
ワクワクさせてくれた 若い力に感謝をしたい。

多くの盆躍りに声をかけていただき、支援者の明るい笑顔にも会えた。

盆踊りからよさこい、そして甲子園での郷土の球児の活躍。
夜空を飾った美しい花火(東松山はこれからだ)。夏を彩るものが消えていく。
「逝く夏」と「祭りのあと」が同じに感じてしまうのは私だけではないはず。

しかし、今の私はそんな感傷にひたっていることはできないのだ。
11月総選挙という話もある。
実りの秋に、勝利の秋に向けて、逝く夏を惜しみながら「必勝最終チェック」の段階だ。
応援よろしくお願いいたします。

最近つくづく感じることがある。

順境のときには、見えてこないが、逆境の時にこそ見えてくるというもの。

上座に座るより下座に座っていると本当の空気が伝わってくるもの。
人生全てが勉強。

さて、本日浦和学院は天理高校と戦う。

オリンピックに甲子園。スポーツはドラマであり人生が凝縮されている。
埼玉の看板を背負う浦学ナインに声援をおくりながら、人間学を学びたいものだ。

選挙に負けるといろいろなことが見えてきます。
特に落ちても変わらぬ支援の声をかけてくださる人たちに会うと思わず 落涙してしまいます。

「ああ!ありがたい。俺はこんな温かい人たちに支えられて生きてこられたのだ。」
この感謝を宝として、前進するのみだ。

この3年間、見えてきたもの。尊い経験として、自分のエネルギーになっていることも信じていきたい。
人脈こそ力だ。

本当に感謝をし、晩夏から秋にかけて行動していきます。
応援よろしくお願いいたします。

原発反対のデモにかなりの市民が参加しているようだ。
又、調査によると将来原発は廃止をすべきだという意見が7割を占めているという。

やはり新しいエネルギーの開発を徹底すべきだと思う。
太陽光だけではとても無理だ。
風力、水力、海水力、ガスなど。
多くの複合的施策をもって臨むことが大事だと思っている。

学校でてからガス会社一筋。
この経験をいかし、横のつながりを密にし、「エネルギー問題」に取り組んでいきたい。

私は政治家であると同時に経済人を自負している。
経済の発展は本当の意味で国の発展と国民の幸せにつながると思う。

なんとか当選させていただいて、得意としている経済の振興に全力をつくしたい。

消費税増税法案が可決したので、増税に向かっていることは事実であるが
ここで私の思いを述べてみたいと思う。

私が苦杯をなめた前回の総選挙。民主党のマニュフェストには消費税のショの字もなかった。

政権交代後、民主党のマニュフェスト違反はご承知の通りで、「マニュフェストはやらないこと、実行できないことの代名詞」と揶揄されてもいる。

今回の消費税について、野田総理「政治生命を賭ける」と声をはりあげ、断言していたことも記憶に新しいだろう。
違和感を感じ、おかしな話だと思った。
その前に行政改革や、政治改革の徹底ではないだろうか。
消費税が一人歩きすることは、国民の理解を得にくくなる。

税収がなければ何もやれない。しかし、同時にやることもやらないでは国民から深い不信感を抱かれてしまい、政治への無関心を増長させてしまう。

そんな中、民主党幹事長が選挙後も民自公とコメント。
小選挙区の戦いだ。この発言もいかがなものか。国民が政治をわかりづらくなり、大切な投票が人気投票のようになってしまう。

県政、国政は政党政治の場である。あくまでも政党の一員として、法律を作り物事を審議していく。議論を重ねる。
党に属さないと何もできない。徒手空拳だ。そして、 国民や国のためには党派を超えて一致団結すべきだ。
しかし、ぐちぐちゃはよくない。

終戦から67年。
私も戦後生まれの一人である。
この日を迎えると、「靖国参拝問題」を必ずメデイアが取り上げる。
ここで、この賛否を言うつもりはない。

先日浅田次郎作品が映画化された「日輪の遺産」を見た。
純粋な先生と教師。国を守る軍人。感動の名作だった。

何年か前、「男たちのYAMATO」で戦艦大和に関わる人々の姿に涙した。
同じく
市川海老蔵 熱演の「回天」(人間魚雷)に胸が熱くなった。

日本を守る最優秀の若い命は「靖国で会おう」という合言葉を胸に戦火に散っていったのだ。

靖国神社のとなりに「遊就館」という建物があって、戦争にまつわる実物、戦没者の写真が収められている。

今、この国ニッポンがあるのも、こんな原点があったということ風化させてはならないと思う。
これは日本人にとって当たり前のことだ。

戦争礼賛はよくない。世界平和をめざすのが、人間としての道だ。
しかし、「日本繁栄の礎を築いた人々には心から頭をたれる。 鎮魂の祈りを捧げる。」終戦記念日はそういう日であると私は思う。

日本中に感動の嵐を呼んだ、ロンドンオリンピックが終わった。

深夜というより朝方テレビ観戦の日もあったが、ニュースや新聞で、「あっこれもメダルとれたんだ。」という日が多く、なんとメダル獲得数は史上最多であり、
毎日メダリストが誕生した。

あるコメンテーターが「日本は政治がダメな分、スポーツで存在感を示せた」と話していたが、的を得ていて、政界復帰を志す私としては勉強になったオリンピックでもあった。
特に日本チームは団結力、チームワークのよさが光った。
力を合わせると大きな力が生まれるということ。再認識した。

さて、その中で、気になることが一点あった。
私は今、もっぱら教育の再生、再構築を訴えている。知力に加えて倫理観、道徳心を培う教育の必要性だ。

メダル授与の際、一部の選手が、贈呈者にお辞儀もせず、カメラを意識してはしゃいでいた。
はしゃぐ気持ちはわかる。しかし、スポーツは礼からはじまり礼に終わるのだ。
そのスポーツをめざす子供たちの範とならなければならない。
家庭、学校、そして、スポーツの指導者に 「強くなること」それだけではないということ。伝えていただければいいなあ、と思った。

私が日ごろからお世話になっている埼玉10区 (東松山、坂戸、鶴ヶ島、鳩山、嵐山、ときがわ、小川、滑川、吉見、川島)を歩いて、いろいろな人の意見を聞いているとやはり、「景気をよくしてくれ」という声がかなり多い。

大学をでても就職口がない。
会社が倒産に。
店をたたみます。
これまた、勤めるところがなくなってしまった。等々。

人間の幸せはやはり経済的に豊かなことが大きな条件だと改めて思っている。

八月七日が立秋。
土用があけ、暦の上では秋。
暑中見舞いの時候挨拶も残暑見舞いに変わる。しかし、猛暑が続いている。
やはり地球温暖化現象でおかしくなっているのだろうか?それにしても西日本ではこの夏記録的な大雨が降ったりして、あらためて自然の恐さを日本国民は知らされた。
一昨年のあの痛ましい大震災に続いてだ。
日本の国土は自然の災害にひ弱な体質を持っていることに政治が真剣にとりくまなければいけないということを痛感している。
自民党の国土強じん化対策は焦眉の急を要していると思う。

奉仕団体として、ポピュラーなものに 青年会議所、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、パイロットクラブ、ソロプチミストなどがある。

私は国政に出る前は坂戸ガスの社員だった。そこで、当時の坂戸青年会議所に入会。(現在は西入間青年会議所)
まちづくりのこと、人生観、経営戦略など多角的に学ぶことができた。
引きつづき、坂戸ロータリークラブに入会した。
ロータリーの印象は、母方の祖父原次郎によばれていった、川越ロータリークラブのクリスマス。
私は小学生だったが、おみやげ、手品といった「夢」を与えてくれた瞬間をいまでも鮮やかに思い出すことができる。
(原次郎は武州ガス会長原宏の父親である)

坂戸さつきロータリークラブは、青年会議所当時の仲間が大勢所属し、今でもあの時にタイムスリップする。

友情は年月をかけて醸成するものだ。
失意のとき、友情こそ大きな支えとなる。
この3年間でもおりおり、その友情に感謝、感謝であった。

卓話についてはこのブログでもおいおい触れていきたいと思う。

政局もキナ臭くなってきた。
自民党も総選挙を見据え「広報戦略」に着手。
私もどうするか、今頭を痛めている。
しかし、発信力こそ政治家の命と考えている。
とにかく、思ったことこのブログ上で今まで以上皆さまに語りかけていきたいので応援よろしくお願いいたします。

卓球女子、鮮やかな決勝進出。日本時間明日午後11時ゲーム開始。
メダルの数、色は問題にしないとブログに書いたが、
福原愛ちゃん、石川かすみちゃんの汗と勝負師の眼光を見て 目指せ金メダル、頑張れニッポンと
応援に力がはいる

私の坂戸後援会長である清水純一さん坂戸市長石川市長も中学でラケットを
ふっていた。
推して知るべし。集中力のお二人だ。

どんなスポーツであれ同じだろうが、特にメンタル面の強さと明晰な頭脳が要求されるのが卓球であると思う。
狭い卓球台での駆け引き。
複雑な回転のかかったサーブ、レシーブのコース、
がむしゃらに打ち込むのではなく、頭脳プレーの応酬だ。

明日午後11時みんなで卓球女子の清々しいプレーに声援をおくって、感動しよう

オリンピック。メダルの色、メダルの数はは問題ではない。
流した汗が尊いのだ。

日の丸背負って闘うすべてのアスリートに大喝采をおくりたい。

夏を制するものは
受験を制する。
この夏にぐーんと成績が伸びる児童、生徒がいると聞く。

選挙も同じこと。

暑さに負けず、私の大好きな埼玉第10選挙区で、私も国を思ってオリンピック選手に負けない汗をかきたいと思う。
今年は夏休み返上だ。

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