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たいめいブログ

強い日本
豊かな日本をめざして 自民党動き出した。

自民党は挙党体制で総選挙に臨む。
地方票を大量に獲得した「石破さん」が幹事長だ。

石破幹事長は「自民党が変わった。そのイメージを国民にもってもらう。選挙に強い自民党をつくる」と意欲満々。

今日の時事放談では、民主党の藤井元大蔵大臣が 「石破さんは政界きっての政策通」とエールを送っていた。

マスコミからの難癖ついてはまたの機会に反論したい。

自民党のトップに安倍さんが再登板。
組織も再編成。いよいよ政権奪還だ。

しかし、早速マスコミは自民党内の不協和音とか報道している。
自民党内の思いは一つであり、目標は一つなのだが。

さて谷垣前総裁と「近いうちに」と約束した野田総理。問責を出されたので
約束は反故だという。
なんということ。
しかし、世界の中で、アメリカも中国も韓国もみんな「次」をみていることに野田総理はわかってないのか?
よれよれのリーダーより、日本の方向性をきちんときめ前進する人と(すなわち総選挙あとの政権のリーダー)
会談をしたいのだ。

世界の中の日本のためだ。
自民党は自分のためでもなく、政党政権のためでなく、日本のためどうするかそういう想いを抱いている人たちの
集団であり、「世界の中で誇れる日本を取り戻すこと」そのために戦うのだ。
近いうち解散は「年内」であろう。私も頑張る。応援よろしくお願いいたします。

昨日の最終街頭演説はもりあがったと思う。
国民は真面目に日本の危機を感じているのだ。

一方国連で現政権の外相がスピーチしていたが 影が薄かった。
麻生元総理の英語力であったなら、どんなによかったろうかと思った。

国連に野田総理も行っているが、マスコミも三番手くらいの扱いだ。
総裁選挙の扱いが大きい。どっちが政権政党かわからない。
これで解散総選挙を先延ばしにするとは、本当に党利党略だと思う。

またコメンテーターが「民主党が困っているのは自民党の負の遺産を受け継いだから」という
難癖をつけているのもいかがなものか?「民主党と自民党言ってることが変わらない」という
不勉強はなはだしい人もいる。

実績、経験、信頼の自民党こそ世界の中の日本としてのアピールができるのだ。

橋下維新の会。ある週刊誌で惨敗と予測していた。戦いはこれからが本番だが、 国民が何を望んでいるか?
橋下さん「直感」は冴えてるので、奇襲をかけるとは思うが、彼の「喧嘩民主主義」がどれだけ有権者にうけいれられるか?

何はともあれ、総裁選挙開票だ。政権奪回にむけてのトップが決定する。

明日自民党の総裁が決まる。

 
ある番組でキャスターが
次の首相候補とフライング紹介。

国民大多数がそう思っているかもしれない。
しかし、謙虚に謙虚に自民党生まれ変わらなければならないのも事実だ。

駅頭活動でも「激励」の声が増えたきがする。
だからこそ、身を律していかねばならない。

民主党、輿石幹事長留任。建前はいろいろな発言があるが安倍元総理いわく
輿石氏「日本の教育をゆがめた日教組のドン」だ。

こどもは国の宝。きちんとした歴史教育をすすめ、倫理観をとりもどさなければならない。
輿石氏のもとではその教育再生はできない。

さて、総裁選挙。
トップ石破、二位に安倍、石原との熾烈な争いという報道だ。

日本の顔として、私は安倍晋三を心から応援している。

選挙が近づいてきた。
私の支援者のみなさんはほんとうに温かい人が多くて感謝、感謝である。

ある先輩は、「たいめいさん、演説で、耳に心地のよい言葉を並べる時代ではないよ。実行実現するその気持ちが
有権者に響くよ。」と教えてくれた。さらに「そのためにも、知識の集積が肝心」。

私は雑誌のななめ読みが多いが今日はある雑誌に「五行に常勝なし」という言葉があった。
読んでみると
「万物を生成する五つの元素は木、火、土、金、水。水は火に勝つ、火は金に勝、金は木に、木は土に、土は水に勝つ。
それぞれに天敵があり、勝ち負けは循環して無限に続く」
なるほど。。。
大宇宙の法則だ。
こういうものごとの法則がわかっていると 国と国の問題、国際問題も解決するのに。。。

日々学ぶということは貴重なことだ。

昨夜、NHKでは「吉田茂」のドラマをやっていた。
戦後の日本を建て直すため、吉田茂、側近の白洲次郎が苦悩しながら歩む姿がいきいきと描かれていた。

そこで、あっと思った。
白洲次郎が吉田の周りを固めるべく有能な事務次官級に働きかけをする。
のちの総理になる池田勇人、佐藤栄作。
今の政治に欠けているのはこれなんだ。と思った。

民主党は官僚を排除し、「政治主導」と強く訴えた。
それはやはり違う。
政治家が大きなロマンを抱いて「日本の進むべき方向へ」の青写真を描く。
それについて、有能な「官」のエキスパート「官僚」に専門家としての意見をききながら「実行」する。
このコラボレーションこそ「強い日本」を築くのだ。

敗戦から焦土と化した日本。勝者でアメリカといい関係を築いて世界に冠たる日本へ「戦後復興」させた
吉田茂を中心とした政界官界。学ぶことが多い。
私もバッジをはずしてからも事務次官級の人たちと定期的に勉強会を開いている。
きわめて聡明な人ばかりだ。

言うまでもないが、
大久保利通からつながる吉田茂の孫は麻生太郎氏であり、佐藤栄作の兄岸信介の孫が安倍晋三氏である。
総裁選挙の投開票26日までもうすぐだ。

自民党総裁選挙も佳境にはいった。
私は安倍晋三さん再度総栽へ。そして政権奪回、安倍首相再登板を願っている。

今地元で各会合に勢力的にうかがったり、後援会としてもミニ集会を開催している。
そこで、「総裁選挙、私は安倍さん!」と話をすると、大多数のひとが、拍手喝さいしてくれる。

もちろん、町村さん、石破さん、石原さん、林さんそれぞれが素晴らしい持ち味をもち、正しい価値観を
持っていることは私もよく理解している。
だからこそ、まったく盛り上がらなかった民主党代表選挙とは対極にある。

何にちか前、麻生元総理とともに秋葉原で街頭演説した安倍元総理。

本当に弁論にも切れがある。
体調不良で総理の座を辞した事実は事実として、まさに再チャレンジ。その総理経験を
きっと大きなプラスにして日本のために働いてくれると思う。
拉致問題。10年前のあの情熱。正しい歴史観と倫理観をもち、世界の中の日本を強力にアッピールしてくれ
強い外交、防衛を取り戻してくれるはずだ。
もちろん、デフレ脱却と工夫した消費税増税を有効に進めてくれると思う。

埼玉から「安倍晋三応援団」の一人として熱いエールと地道な総裁選挙を続けていく。

水は丸い形だと丸く、四角い形だと四角に。
また、水は高いところから低いところへ流れるときに堤防を決壊させるエネルギーを発揮し、激流となって石までも動かす。

強い集団は一定の形がなく、相手によって、相手の出方によって組織が自由に変化する。

私の後援会もそんな風にフレシキブルに、柔軟性をもって総選挙に臨むことができるように
会長や役員の方と煮詰めていきたい。

信念は固く、頭脳は柔軟性をもって。
今こんなことを思っている。

昨日19日は彼岸の入りだ。

酷暑も落ち着きをみせている。
「暑さ寒さも彼岸まで」まさに先人の教えだ。

埼玉では
8月にお盆さま(蚕農家では7月のお盆と8月のお盆の間にお盆さま)を迎える。
盆棚をつくり、ご先祖様を迎える、一年に一回の行事。
私もお墓まいりをしたが、やはり心身ともにすっきりする。
お盆もそう、お彼岸もそうであるが、「お墓」が整然とされ、草がむしられ、植木が刈り込まれ
きれいな花が活けられる。
当たり前のようでいて、このことは大変重要なことであると気づいた。

懐も体も健康でなければ「お墓」をきれいにすることはできない。
お盆もお彼岸もその一家の「今」を見つめる大事な時でもあるのだ。
きれいなお墓は一家繁栄の証なのだ。
日々の仕事に忙殺されるとそういうことも忘れがちだ。
ご先祖さまに「生かされている」そのことを再認識したいものだ。

26日の投票まであと一週間となった自民党総裁選挙。
中国の反日デモがエスカレートし、遊説にも変化が生じている。

さきほど、町村元官房長官が出馬とりやめというニュースをきいた。

トップを走る石破氏、猛追の安倍氏の選挙動向に大きな風が吹きそうな予感だ。

新生山口たいめいは、自分の演説に工夫をこらそうと歴史書を読むことが多くなった。

今日は武田信玄の「風林火山」
この名言も孫子の兵法だ。
「疾きこと風のごとし、徐かなること林のごとし、侵椋すること火のごとく、動かざること山のごとし」

変化を先取りして動から静へ。正(基本)から奇(応用)へ。
陣容は素早く動く、メリハリのきいた動きが大切。

私についてきてくれる秘書たち。かつての武田一門のように動ければいいが、まだまだ未熟。
有権者のみなさんのご指導を心からお願いしたい。
どうぞよろしくお願いいたします。

中国の反日デモ。エスカレートしている。
破壊されたイオンの損害額は25億円超とか。

デモではなくてテロだという人もいる。

野田首相は「クールな対応したい」と話していた。(ちょっと言葉が違うかなと思う。直感ですが)

歴史的問題を前面に出してきている中国。
私は「未来にむけての平和的解決」を模索すべきである。

大アジア圏を視野にいれるべきだ。

そして、日本を信じて学びにくる学生たち。「おじいさんが日本はいい国だから留学先は日本に決めてきました」と言っていた漢民族の
学生のうれしそうなナマの声を聞いたことがある。彼は今どうしているのだろうか?

日本大好きと観光客が大勢来日していた。
銀座でも六本木でも京都でも北京語をよく耳にしていた。
あの人たちは急に日本嫌いになるのだろうか?

現在の政権を担う民主党。真摯な対応していかねばならない。

安倍氏 日本の領土、領海、国民の命を断固守ると宣言したい。日米同盟をより対等に。消費税をあげる前にデフレ対策を
石破氏 われわれがなぜ下野したのかを思い起こす。国会議員だけの自民党ではない。生まれ変わらないと政権を担っても長くはない。
町村氏 東日本大震災の復興や原発(問題)に対し、国がもっと主導的に解決していく
石原氏 ふるさとを守る、ふるさとに日を当てる政治 政権奪還したら60万人の新雇用対策を作る 防災国家の再生
林氏  少量生産、高付加価値型の産業構造へ変える 国境を越えて日本人が世界やアジアでどうやって稼いでいくのか
(読売新聞9.15掲載 記事ばっすい)

五名それぞれがなるほどと思わせる主張だ。

民主党の代表選挙も同時進行。手前味噌のようだが、盛り上がりは「自民党」と思う。
自民党は「一枚岩」だ。
みなさんも注目して、「自民党に力を!」お願いいたします。

今日はjc仲間が新しい社屋を建てたのでお祝いに行った。
彼は日本資本主義の父といわれる渋沢栄一翁のような人だ。

渋沢栄一翁は右手にソロバン、左手に論語といっていた。
今日主人公の彼も
不景気といわれる中でもおもいきって立派で広い社屋を構えた。

会社で先頭をきって仕事をして、倫理法人会という組織で活発な活動をして、
ロータリークラブでも世界に通じる奉仕活動をしている。
家庭にてはご夫妻仲良く

結局、彼は縁を大切にしているから 人徳が集まるのであろう。

わたしも商売人のひとりであり、政界復活をめざすひとり。
商売も政治も口コミによる広告宣伝広報が一番だ。

若いとき一緒にまちづくりを熱く語った友人が成功するのは本当にうれしい。
彼の会社のPRも一生懸命しようと思った。

26日に自民党、総裁が決まる。
綱領のある自民党。国を思う気持ちは一つなので、新総裁のもと政権奪回にむけて総裁選後は一致団結だ。

今日も孫子の兵法を紹介したい。
(始計篇より)
道・天・地・将・法
道 組織の人々の心を一つにさせること
天 自然界のめぐりあわせ(生かされている)
地 地勢
将 上にたつものの器量
法 組織のきまり

これらが合致して「勝利」を得るのだ。
こころしていこう。
しかし、残暑が厳しい。みなさま、ご自愛ください。

候補者が出そろいました。
自民党には多くの人材がいる。
しかも、苦杯をなめて、現在バッジをはずし、捲土重来をめざす人の中にもたくさんのすぐれた人がいる。

先日JCOBの人が中心になって開いた勉強会に総裁選に立候補した安倍氏がいらしてくださり、
私の役割は「講師紹介」であった。
しかし、安倍さんは講演にはいる前に私をほめてくださり、本当に頭が下がった。

総裁選挙が終われば、解散総選挙へカウントダウンだ。
こういうときにこそと思い「孫子の兵法」をやさしく説いた本をめくった。

その中に「指揮官はよほど人徳がないと情報を円滑に活用できない。よほど感度がよくないとせっかくの
情報重要度がわからない」とあった。

近代選挙「情報量の差」が勝敗を決めるかもしれない。
できるだけ多くのひとに会いたい。多くの人から情報を得たい。そう思っています。

40才までを期限として、明るい社会をめざそうという基軸で奉仕活動を行う団体が青年会議所。
社団法人@@青年会議所。通称JCだ。
私もその一員として40歳まで活動した。
当時の仲間とは友情をつないで固いきずなで結ばれている。

綱領や地域に応じた宣言などをいつも見直し活動してきた。
JC綱領は「われわれJAYCEEは社会的・国家的・国際的な責任を自覚し、志を同じうするもの相集い、力を合わせ
青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築きあげよう」
例会時には唱和してきたものだ。

昨日11日は当時の坂戸青年会議所(現在西入間青年会議所)のOBが中心となって第一回の会議が開かれた。
当時を思い出し「この地域に何が必要なのか」をもう一度勉強しなおす。ということで国政に復帰しようとする私に
とっても、アンテナのたつ事業であるのでお手伝いをした。
主催者が「安倍元総理の講演」を希望されたので、総裁選出馬か!!という状況下であったが、お願いした。

昨日の基調講演には懐かしい顔が大勢あって、JC現役時代に心も戻った。

いまではJCにも女性会員が増えたこともうれしいことだ。

真面目に「地域」」を考える。このことは政治に基本だ。JCの絆と学んだあの時の情熱を思い出し私も初心に戻ろうと思う。

安倍元総理、たのもしく「強い日本」への提言をされていた。

「たいめいさんこのごろ丸くなったな。いいことだ。しかし、丸くなりすぎると思わぬところへ転がっていってしまうからこれも気をつけたほうがいいぞ。」
ある支持者から言われたことばです。
意味が深いと思っています。
しかし、今の私はまずは丸くなることと思っています。
ちなみに
体重増加で顔が丸くなるのではなく、「心」の在り方です。
念のため。

自民党総裁選が事実上スタート。

今日もマスコミ側が「選挙の顔」といってたのは「反省」
政党のトップ、イコール政権政党になれば「日本の顔」になるのだ。といっていた。

その通り。
世界各国に向けて日本がどうあるべきかを発信できる唯一の人が首相なのだ。

民主党政権になって以来自民党の国会議員心なしか顔色が悪かった。
しかし、どうだろう。
テレビ出演やぶらさがり取材など映像に映る自民党総裁選に出馬か?と取りざたされている人の顔色のよいこと。

故田中角栄首相の名物秘書であった早坂茂三氏。
「男は明日に向かって励みがあると元気になる」と言っていた。

そうだ!いよいよ出口が見えてきた。
思う存分自分の主張を述べて有権者に理解していただこうと思う。
応援よろしくお願いいたします。

移動中、読みやすい書物に手をだしてみる。

童門冬二先生の本「現代的リーダーの条件」を読んでみた。

西郷隆盛の思想についてふれてあった。

「敬天愛人」
天を敬い人を愛する。

天の意志に従って行動すれば必ず誠意が通ずるというもの。
天の意志は「民の心」だという。

日本近代化の礎を築いた人の思想は本当に奥が深い。

「夢」を与えるのは政治家の仕事の一つであると思っている。
しかし、「夢」が絵空事になったり、幻想になったら、そこで政治生命は終わってしまうと政治を志す人間は
身を引き締めるべきだ。
さらに私は思う。
「夢」だけでもいけない。
現実をみつめること。
麻生元総理がかかげた「まずは景気だ」まさにその通り。

私には経済人として培ったノウハウがある。「景気」や「経済動向」を見極める独特のカンも自慢だ。
「民の心」を大切に現実感のある訴えをしていきたい。

政治家にとって言葉は命である。
公人の発言も同じこと。

朝も昼も夜もニュースショウにコメンテーターがずらりと並ぶ風景はどの局も金太郎飴状態。

まっとうなことを言う人が多いとは思うが。。。。

この暑さのなかに無責任発言を聞いてがっかり。

もちろん節電に取り組むことは常識。
しかし、この暑さだ。
乳児、高齢者の方、また闘病中の方にとっては「熱中症」対策は「命」の問題。

「エアコン使わないことが一番の節電ですね」とにっこり笑った女性がいた。

高齢者のみなさんは
大正、昭和を生き抜き、戦争を経験した。我慢強さが筋金入り。しかも真面目。
その方がこのコメントを聞けば「エアコン」のスイッチをいれることをためらってしまうかもしれない。

このシーズン、孤立死、孤独死されてしまう方、その多くがエアコンを使用していない。
熱中症で救急車で運ばれる方も扇風機でしのいでる方が多いと聞く。

国民が総批評家であり、思ったことをツイッターでつぶやいたり、フェイスブックで情報を共有したりと
世の中が狭くなった気もするし、とてつもなくひろがった気もする。

そういった中、テレビでコメントする人々には、言葉に責任をもってほしいと思った。

暑さ寒さも彼岸まで。
残暑に負けず元気をだしましょう。

マスコミの批判があることは承知しているが
今日は経済再生、自民党の強靭化政策について

これはずばり、質のいい公共事業をすすめようというもの。

地元の企業が受注できるようなシステムを作り、お金を循環させる。
そうでないと地域の再生も現実的にならない。

いまや、永田町は政局に突入だ。

すっきりとした形にするには解散総選挙をただちに行うことが私も望むところだ。
選挙を終えて、新しい政権がスタート。
その後、政党間の駆け引きではなく、政党が一丸となって景気回復にとりくむべきと思う。
それは東北震災復興も同じことだ。

有権者のみなさんには、マスコミの「風潮」に流されることなく、地域に根付いた政策を考え、
官僚の能力を引き出し、国と国民の暮らしを守るのは、どの政党で、どの候補なのかを
じっくりと見てほしいと思う。

政治はパフォーマンスだけでは、進めることはできない。

私の青年会議所活動以来の友人であり、後援会の中核として活動されている還暦を迎えた一企業人が「天風会」に入会したという。

中村天風先生は、実業界で活躍されたあと、「統一哲医学会」を創設。これが「天風会」の前身である。
政財界の実力者が続々と入会したという。

天風会では
「人間いかに活きるか」などをテーマに 「自己」と向き合っていく。
ヨガをもとに「心身統一法」を学んでいく。

天風先生の言葉には珠玉の一言が多くあるが
人間は自然界の一部。「真善美」の調和が大切。
「笑顔は万言に勝るインターナショナルサイン」などが際立った一言。

書物などで今の自分の行動を省みて「反省」したり「気づく」ことはだれしもが経験すること。

しかし、60歳を超えて、自ら実践しようと入会し、修練会などに参加する。
私は、そういう前向きな姿勢に本当に頭が下がる。

時間に追われて一日が過ぎる。
ぼーぜんとしながらも一日は過ぎる。
誰にも平等に与えられた一日24時間。「目的意識」をもって一日を過ごし、「宇宙の一部である人間」と謙虚さを保つべきと
私なりに感じた。

私の思いは
官僚はほんとうに仕事に精通しているスペシャリストであるとかねがね思っていた。
だからこそ、政治家は官僚とイイ関係を築いて
よきパートナーとして一緒に働くべきであると思う。

それが欠けているのが現政権だ。

私は外務省大臣政務官、内閣府副大臣と現場をみてきたが、国家公務員は民間にくらべてあの働きを見る限り
報酬はちっとも高くない。民間にくらべて。

政治家はその優秀な彼らの能力をもっと引き出す役目である。

今、私は現職ではないが、5つの省庁の若手をはじめとする人びととの勉強会を定期的に開いている。
現職でなくても霞が関の空気を知ることが大切でだ。

国民、有権者の意見も大事、官僚との勉強会も大事。
このバランス感覚こそ、私の自慢であると自負している。

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