TOP > たいめいブログ  > 2012 年 10 月 のアーカイブ  

たいめいブログ

おはようございます。
昨夜私のために「感謝。そして再チャレンジ。山口たいめい君を励ます会」を開いてくださった皆さま、
風雲急を告げる国会から駆け付けてくださった先輩議員の皆さま
埼玉から都内まで心を足を運んでくださった皆さま
そして、スタッフとして働いてくださった支援者のみなさますべてに感謝を申し上げます。

麻生元総理の講演。相変わらずものの見方が大局的で「たのもしい」と思いました。
戦後日本をつくった「吉田茂翁直系」の熱さを感じました。
皮肉になりますが、「学校の勉強がよくできて、苦労をしらず、議論だけの今の与党若手国会議員」に学んでほしいと思います。
政治はやはり、「情」であり「胆力」。
麻生元総理に英語力は抜群であるし、日本を代表して海外首脳とのやりとり、その存在感は抜群。
それは小さい頃から養われた「日本の精神」があるからなのです。
自民党 政権奪回だ!と思いました。

また、永田町はまさに、今、政局まっただなか。
マスコミも多く取材にきていました。おそらく全社そろいぶみでしょう。
「安倍総裁のコメント、映像」今朝もニュースでさかんに流れています。
下野した期間に、自民党議員は多くの反省とたくさんの激励をいただいてきたと思います。
私のような落選組も含めて。
安倍総裁の顔、ツヤツヤして、自信とやる気がみなぎってます。
昨夜もメッセージいただき、ここでも自民党奪回!と私は思いました。

昨晩は、選挙区外の方もたくさんお見えになってました。
このことも感動です。
選挙は人脈のつてを全方位にはりめぐらさないといけません。
ある人が「あの@@さんは有権者以外にはあいさつもしないと」吐き捨てるように言っていたことがあります。
まさにその通り、茶番です。
有権者だけに頭を下げる?選挙区外の人の、親せき、親友、知人のネットワークは宝の山なのです。
おもいがけないつながりで、私の知らない方との距離がぐぐっと近くなるのです。

今日から決意もあらたに「政権奪回」をめざしてがんばります。
機は熟しています。ゴールはもうすぐです。

昨夕から今朝にかけての「石原都知事」辞任は衝撃的だった。

安倍総裁は吉田松陰の辞世「身はたとひ武蔵の野辺の朽ちるともとどめ置かまし大和魂」を引用。
「留めおかまし大和魂、ということでしょうか」とコメントした。

民主党政権で骨抜きになった日本。この国家を憂いての石原氏の決断であろう。

あいかわらず野田総理はぐずぐず。輿石民主党幹事長は「解散年内は無理」と発言。

私は、平常心で「常在戦場」で邁進するしかない。

私は今浪人中の身なので、いろんなことに気づくようになった。

公人としてのふるまいについて。
時代が旧いがかつて、国政の大物が記者に妾がいるいないのいわれ確か、数を多く訂正したことがあった。

今はメデイアが大騒ぎするので政治家でそういうことを言う人はいないが、(事実云々を肯定するのではないが)
肝が違うなあと思う。

公人のふるまい、言動は注目されるのが世の常だ。
しかし、このごろ思うのは人心を集めるがために「自虐的な表現」が増えている気がする。
地方政治家から国政にいたるまでやはり「品格」は最低限必要だろうと思う。

酒を飲んでも、趣味の競馬に興じても「品格」のあるひとは年齢問わずかっこいい
ところかまわず「大声」というのも。
服装もしかりだ。男性だって「おしゃれ」といわれないと。

「品格」と「場をわきまえること」は共通点があると思う。

埼玉県内には絹の道が走り、織物、木材といった商売で多くの富をもった「旦那」が
川越にも秩父にも、飯能にも小川にも存在した。(もちろん今でも風情を残している方がいらしゃる)

そのような人の立ち居振る舞いに思いを巡らす。

たとえば「司馬遼太郎」を読みこなす。

そんなことから「品格」はつくられるのかなあと思っている。
少なくとも「開き直った」発言など公人としての「品格」が問われると思うが・・・

田中法相が辞任した。
理由は体調不良。誰がみても理由は別のところにある。

法をつかさどる重要な役割の大臣辞任。総理の任命責任は大きい。

そして、忘れてはならないのが、「拉致担当大臣」だったということだ。

党を超えて、松原前拉致担当大臣はよくやっていたと思う。
変えなければいいのに。
拉致問題はフットワークが勝負だろうと内心思っていた。

予感的中だ。

拉致被害者家族のこと。野田総理どうおもっているのか?

三党党首会談決裂。
民主党は先送り、先延ばししてどんな勝算があるのか。
「国のために」「復興を待ち望んでるひとのために」という「気」が感じられない。

野田総理の「近いうち」「しかるべき時」という言葉のマジックにもうんざりだ。

11月27日公示12月9日投票 という日程が年内の最終リミット。
この一週間の政局から目が離せない。

決める政治、進める政治を断行しないと国民の心をつかむことはできない。

スポット演説始めています。

選挙の神様と言われた先人たちは、ひとりでも多くの人にあったり、家から家へ、お願いに歩いた。
握手をして、心を通わせた。

そのほか、おのおの辻にたって自分の思いをのべた。

私も、まず基本から。
ブログ、ツイッターとともにスポットで演説をしていきます。
悔いのないたたかいをしなければなりません。
応援よろしくお願いいたします。

今まで以上に私は初心にかえることを念頭においている。
自分が国会議事堂にはじめて登院したときのことなども思い出している。
その中で記憶にあるのが先輩議員の指導だ。

議員としての心構えや、質疑の仕方。
党運営。党政務。国会対策。霞が関の官僚とのつきあいかた。
人間的にも鍛えてもらいました。

今国会から聞こえる話は、人間的に鍛錬されている議員が減っているということ。

私は思う。「風」で勝利した議員は、有権者に耳障りのよいリップサービスはお上手。
しかし、「国」を思う気持ちがどこまであるか。。。。。

地域、国家を考える。有権者の声に耳を傾ける。これが基本だ。

鶴ヶ島東公民館で行われた13日昨日の教育講演会。
地元 藤縄市長にもご協力いただいて有意義な会となった。

石川先生は現場で鍛えた目をおもちで、多角的な視野でのお話は
大変良かったと思う。

いじめに負けない。
いじめをしない。
いじめを許さない。

家庭教育の回復、親子の会いる話、異変にきづく。(子供は心配させまいと隠す。
そのことを心において、日常より子供の友人とのコミュニケーションを図る)
基本を見直していけば、激減すると信じている。

教師、教育委員会の役割も大切。
教師には親より接する日中の時間が長いのだから、いじめの早期発見。情報の共有。
こどもの瞳の輝きなど、細かいことにチェックしてほしい。
教育委員会には、「デキル教師」を増産するよう心から願うばかりである。

いじめの問題。これは昭和の時代からずっとつづいている問題。
これからも政治はなにができるかを考えていきたい。

13日 今日 午後二時より鶴ヶ島東公民館で「教育問題後援会」を開催します。
講師には、元埼玉県教育長の石川正夫氏をお招きします。

跡をたたない悲惨ないじめ問題。
喫緊の課題として取り組まなければなりません。
今、この時も膝を抱えて悩む子が全国にいるのです。

大人は気づいてあげないといけない。
同時に命の大切さを教えなければなりません。

教育は「こころ」です。
「こころ」がゆがんだら日本が滅びる。
教育はすべての基本なのです。

私は日本の教育を見直し、安倍総裁とともに教育の再生、飛躍のためにがんばります。

お時間あったら、鶴ヶ島東公民館へお越しください。

法務大臣。外国人企業からの献金。なんと組関係者の仲人。
法の番人である法務大臣にこれほどそぐわない人はいないであろう。
それでも、平然と大臣の椅子に座っているとは言語道断だ。

復興予算。監視するための委員会(決算監査小委員会 委員長は埼玉県連新藤義孝会長だ)。
民主党委員八名欠席で流会。自民党は開催を一カ月前から打診。
民主党は代表選があるといい、延期。今回は人事が決まらないからと。
東北の被害にあわれた方に対してどんな思いを持っているのか、私は問い詰めたい。

そして、野田総理。「近いうちに」を「しかるべき時に」と言いだした。

明言できないリーダーを持つ日本、国民は不幸だ。

呉人と越人は敵対者。
仲の悪いもの同士でも同じ舟に乗って、広い川を渡るときは日ごろのうらみを一時捨てて団結する。
嵐の中でも兄弟のように助け合う間柄になる。

今は国難の時
野田総理も決断し、解散にふみきる。
そして、すっきりした形で政治が動く、呉越同舟で、東北復興、外交対策すすめるべきだ
と思う。

首相の問責決議以降何日たっただろうか?
野田総理は何を考え、民主党執行部何を考えているのか?

自民党の総裁選挙、民主党の代表選も終わった
内閣改造も終わった。

自民党は安倍が動き、麻生が動き、石破が動いている。

基本政策が一致できない、政策に整合性のない政党、信念がぶれてしまった政党、寄り合い所帯だから「決められない政治」ではないのだ。

リーダーの腹一つであろう。

政治理念、基本政策、国家論、国民生活像を今こそ国民に訴え、目的に向かって進む。
まっとうな政治を心一つにすすめるべきだ。

政治の空白は多くの弊害を生み出す。
それと、総理としての思いを語るべきだ。
「逃げる政治」はうんざりだ。

麻生元総理が韓国の李大統領と対談したことはツイッターでふれた。
安倍総理も経団連の米倉会長と対談した。
自民党動いている。
今日は、安倍総理と私の関わりあいについて、述べたいと思う。

第一次小泉内閣において、私は田中真紀子外務大臣のもと、大臣政務官であった。
当時、安倍さんは内閣官房副長官。
アメリカの同時多発テロが勃発。日本の対応を小泉内閣がすばやく考え実行。
安倍さんも内閣官房を預かる一人として行動していた。
私はその時、政府特使として、一番にアメリカ現場へ飛んだ。

2003年安倍さんは自民党幹事長に就任。私は党副幹事長として安倍さんをサポートした。
2004年安倍さんは小泉首相の「改革」実現のため党改革実行本部長に就任(自民党幹事長代理兼務)。
私は安倍さんのもと、党改革実行本部事務局次長として「改革を止めるな」と汗をかいた。
2005年第三次小泉改造内閣。安倍さんは内閣官房長官に。私は内閣府副大臣に。もっとも近い距離で仕事をした。
2006年安倍さんが内閣総理大臣に就任。私は衆議院外務委員長として、外交をチェックする立場であり、小泉内閣で
進めてきた改革を安倍総理も引き継ぎ、私は党改革実行本部長代理となった。

こうしてみると、常に安倍総理とともに仕事をしてきた歴史を感じる。
しかし、今回の総裁選のあと、評論家が口をそろえて「安倍さんは人柄がいい」と言っていた。
本当にそうだ。強いリーダーシップ、強固な信念、人柄のよさ、これで日本は世界の中の日本を取り戻せることができる。

わたしも、乾坤一擲の勝負。がんばっていきたい。

一票の格差があり、現行制度で選挙を施行しても、違憲状態だ。
0増5減での改正でいくのが、一番の近道かもしれない。

さて、ひとつの選挙区から3名から5名の選出。したがって選挙区も広範囲。
たとえば、私の選挙区、中選挙区時代は川越、所沢、入間、飯能、狭山、日高、毛呂山、越生、鶴ヶ島、坂戸、鳩山、嵐山、ときがわ、小川、滑川、東松山、吉見、川島、富士見、ふじみ野、といったものだ。気が遠くなるほど広い。

当然選挙資金も多額。金権政治の温床ではないか。ということで生まれたのが現行の小選挙区だ。
二大政党制をめざして、日本の政治をもっと強いもの(切磋琢磨すれば向上する)という思いも
あったはずだ。
しかし、政党同士の戦いとなり、政治家の資質、実績よりも党のイメージで有権者が投票行動する。
マスコミも前回の総選挙で自民党はダメ、民主党がいい。と大合唱。
今は民主党もだめ、自民党もダメ、ならば第三極という。

私の考えだが、中選挙区であったらこんなことはなかったろうにと思う。
稚拙な思考が横行し、政治に重厚感がない。

週末の「吉田茂時代のドラマ」を見て、政治志すものをもっともっと反省しなければならないと思った。

週末は テレビの番組が今の政治について 批評解説を含めて 報道をする。
昨日も維新の会について述べたが、
維新の会に合流した国会議員が「橋下独裁にしない」とか気勢をあげているとか。
また「みんなの党」との連携はしないと言っていた橋下さん自身「みんなの党」に歩みよってるとか。
すっきりしない感じだ。

さて政党支持率
読売 自民28% 民主18% 維新2%
朝日 自民21% 民主14% 維新2%
共同通信 自民30,4% 民主12,3% 維新10,7%

という世論調査の結果報道が先週されていた。

自民党については野党転落後最高数値(読売)だ。それにあぐらをかいてはいけないが、
地道にコツコツ政権奪回にむけて 私は行動していく。

維新に合流した議員を「B級軍団」と揶揄していた紙面があったが、「立派なもののふ(武士)」といわれるよう
国のために政治生命を全うしたいとあらためて思った。

国会議員と橋下さんの主導権争いという報道がされている。

ちょっと
ピンとこないですね

橋下さんの求心力に魅力を感じた人々なんでしょうに

もしかしたら自分の頭のハエを追えとお叱りをうけるかもしれませんが

古くは新自由クラブ、日本新党、新生党、
新党ができては消滅していった

新生党から新進党
日本新党からの流れ
民社党の一部
社会党の一部が現政権民主党だ

そういうこと思い出すと
今回の維新の会合流組
線が細いようだ

そもそも不協和音をおこすことすら不思議な感じである。

今日本は国難なのだ。
政治が一丸となって対外的に進まねばならない。

そのためには
まず政権担当能力があるかどうか
国民に信を問うべきなのだ。

今年の十五夜はあの台風の晩。9月30日であった。地域によっては台風が過ぎ去ったあと満月が顔を出したかもしれない。
私は翌日の十六夜(いざよい)の月を眺めることができた。

なんかとてもいい気持ちになって、ネットで「月光浴」という言葉を検索。

やはり!月光浴には五感、直感、霊感、いわゆる感性を研ぎすます力があるという。

心や体のいらないものを浄化させてくれるというのだ。
さらに「意識レベル」まであげてくれるという。

戦いを前にしていろいろな思いが交錯する今。
私にとっては「月光浴」いいものだ。

昨日野田三次改造内閣がスタートを切った。
国民の信を問うことなく、三度目の改造にもうんざり。
大臣をコロコロ変えて政治は動くのかという危機感もある。

私が大臣政務官として仕えた田中真紀子氏は入閣だ。(田中外相のもとで私は外務大臣政務官)
嵐の気配を感じる。

法務と拉致担当が74歳初入閣の方。拉致問題の進捗に不安がある。
高齢を批判する気はないが、でも、大臣は機動力が肝心だろう。
しかも、「拉致問題だ」
財務大臣に就任した人は「経験不足で」と言っていた。
逼迫する財政。48年ぶりのIMF国際会議のホスト。一体大丈夫なのか。

個人的に親しい「下地氏初入閣」は友人としてうれしい。

さて、いよいよこれで党首会談だ。
私の信頼する安倍総裁。切れ味ある弁論を展開してくれると思う。

外交、経済、原発、東北復興、拉致問題。
強い日本をつくる自民党でなくては前に進めることできない。
安倍総裁には拉致問題を先頭にたって進めた実績がある。被害者家族との信頼関係も固い。
政治は信頼だ。一刻も早い総選挙突入で、人材の自民党が多くの議席を獲得し、「日本を前へ」。
応援よろしくおねがいいたします。

月別アーカイブ

山口たいめい動画レポート

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
公式サイトの確認方法

Copyright 山口泰明事務所 All Rights Reserved.