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たいめいブログ

おはようございます。
公示までまさにカウントダウン。

そんな中、昨日解党した政党があり、生まれた政党がある。
あまりに多くの政党が存在することは、有権者にとってわかりにくいもの。
収斂されたことはいいことだ。

さて、その中身は。。。

わたしたち、自民党は、堂々と訴えることができる。
理念は同じ、政策はこの三年間でしっかり練り上げたものだからだ。
愚直に訴える。

有権者から厳しい目で見てもらうことは さらに政策を分析することにもなるし、
その政策を進化させることになると思う。

日本を守り、日本を取り戻す。
軸足、原点は常に地元。
山口たいめい(東松山、坂戸、鶴ヶ島、鳩山、ときがわ、嵐山、滑川、小川、吉見、川島)3市7町、埼玉、日本を守り抜きます。

公示は12月4日だ。
本当に毎日時間が足らない。

私の決意を御理解いただきたく、駅頭、辻、スポットを展開。
広報宣伝カーも運行。
このブログもその一環の一つ。

ブログツイッターの発言抄も印刷した。
もし、興味のある方は 山口たいめい事務所までご一報ください。

政党乱立で本当にわかりにくい選挙。
というと当事者のくせに客観視かと揶揄されそうだが。。。。

金融緩和について、野田総理が自民党に対して、「建設国債を持ち出す、公共事業を増やすそれはバラマキだ」と
批判した。

私自身、民間出身で、「カネ」の循環については身にしみる思いがある。
では?野田総理どんな景気回復をお考えでしょうか?

バラマキという言葉に国民が嫌悪感を持つといった旧態然とした考え方もどうなんでしょうか?

そして、3党(自公民)合意がなされての選挙戦。
やりづらい。相手を批判すると今度は3党以外から批判され、民意は3党以外に目がいく可能性もある。

私は今回の戦いは他党批判ではなく
自民党はこういう政策で「日本を取り戻す」といったことを論じていきたいと思う。

自民党は 歴史と伝統と現代感覚をもった政党だ。
思い、理念も意思統一されている。
そのことこそが政治の安定を生み出し、経済再生、日本再生になると信じている。

昨日政権公約が発表された。

実行できるものをまとめた。
それから、安倍総理のカラーが前面に。

貫くことは、できることしか書かない。
民主党マニュフェストは実行されなかったために 国民の信頼は失われた。

日本を取り戻す。
急務である経済再生。
経済対策が第一だ。私は民間で生きた経営、生きた経済を学んだ。
日本経済を大きく前進させた、郷土の偉人渋沢栄一翁も、知恵、工夫を必要とするといっていた。

簡単にお金が膨らむことはないのだ。

自民党政権公約のもと地道な政策を私は訴えていく。

選挙前。
各メデイアは「世論調査」の数字をどんどん出している。

これが、うねりを出すことになるかどうかはわからない。

3年前の耳に聞こえのいいマニュフェストを大キャンペーンしたのもメデイア。

有権者も今回は慎重だろう。

投票、一票を投じることは「国民が政治に参加のできる唯一の機会」

私も、有権者に「山口たいめい」にできることを堂々と訴えていく。
応援よろしくお願いいたします。

すでに政党が13、15と言われている今回の総選挙。

わかりづらい。

この国のかたちをどうするのか?わたしはそれに尽きるとおもうのだが。。。。。

「覚悟」「政策実行力」そして「党としての思想統一」こそが今の政治に求められる
リーダーシップではないだろうか?

自民党と山口たいめいよろしくおねがいいたします。

解散初の週末。ありがたいことに、多くの会合に呼んでいただいて、わたしの思いを直接、有権者に話すことができた。

三年間の国民の疲弊は、想像以上だ。

市民、町民あっての国民ということを肝に銘じたいと思う。

しかし、時間が足らない。 今週は新たな気持ちで週明けをむかえた。
とにかく、気合いでいく。みなさん応援よろしくお願いいたします。

先週はブログのこと考えてはいたが、物理的にアップできず、反省。
選挙日程が決まり、ブログ更新も制約対象になるので、
その時まで、自分の思いをつづっていきたいと思う。

医師と弁護士と政治家の共通点。
それは、「言動」に責任ということ。

政治家が自分の言動に責任を持たないと「混乱」を生み出す。
これはこの民主党政権の中で国民が味わったこと。
さて、医師。
人間は体の不調を訴えて病院にいく。
そこで医師がむずかしい顔をして 病状を説明したら、ヒトはますます具合が悪くなる。
角度をかえて、医師がアドバイスをする。
自分の潜在的な自然治癒力、自己免疫力が高まり 元気になる。
これこそ、医師の力だ。
弁護士もそう。
自分で解決できないのだから専門家の弁護士に相談にいく。
そこで、法律を振り回されたらどうだろう。
その部分は抑えて、依頼人に安心させる、慰める、ということも弁護士の技量の一つだろう。

有権者に投票行動をさせるために「アピール度」は大切。
「山口たいめい」らしさと「山口たいめいならこれができる」ということ
初心にかえって考え、有権者に訴えるつもりだ。

応援よろしくお願いします

今年ほど 心身ともにみなぎる力で、誕生日を迎えた年はないと思う。

まいにち、いい出会いがあり、国を建て直す気持ちでいっぱいだからだ。

いよいよ年内解散総選挙。
日程予想がテレビ、新聞をにぎわしている。

禅宗のことばに照顧脚下とある。自分のあしもとをよく見よ。という戒めの言葉だ。
選挙間近。 一層謙虚になり、戦さに臨もうという気持ちから こういう言葉を誕生日に
胸に刻む。

みなさん、応援よろしくお願いいたします。

大学認可問題。結局田中大臣の発言は撤回になった。

政治家、自分の発言には責任をもたないと。
また、閣議の中で、「これであの大学はいい宣伝になった」と発言。

軽率と思う。

この二週間が野田総理も正念場だ。

週末は、東松山で国際的祭典スリーデーマーチが開催、坂戸では産業まつり。
スポーツの秋、実りの秋を実感した。

勤勉な日本人をおびやかしているのが、政治と思う。

驚いたのが、岡田副総理の発言だ。

「大臣が変わるのは、野党が問責を出すからだ」と平然といいのけた。

ちょっと待ってください。「問責」を出されるようなことをした大臣を擁護するのですか?
私は、手足が冷たくなるほど怒りを覚えました。
平気で自己防衛のために極論を吐く日本の政治の顔。
これでは、日本が壊れ、世界の舞台にあがることはできません。
こどもの教育もできません。

政治家は心から襟をたださないといけません。

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