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たいめいブログ

1月は小学生の国会見学ラッシュだ。 

私の地元からも、毎日大勢の小学生が国会を訪れる。 

可能な限り私も応対し、子どもたちと接するようにしている。

 

「あいさつをしっかりしましょう」 

「好きなこと、得意なことをしっかりやりましょう」

「積極性を持ち、相手の意見にも耳を傾けましょう」

この3点を、いつも子どもたちに話している。

小学生時代の私は、国語と体育が苦手だった。 でも、算数がすごく好きだった。

なぜ算数が好きだったのか。それは、答えが1つだからである。

仕事柄、数字と接することが多い。

今週は平成25年度の税制改正に対し、活発な議論が行われたが、我々が目を通す書類には、たくさんの数字が羅列されている。

この数字を1つ1つ検証して行くと、様々なことが分かってくるのだ。 

数字はうそをつかない……これが私の持論なのである。

小川といえば「和紙の里」として有名である。

小川和紙は約1300年前、武蔵国に渡来した高句麗人によって伝えられたのが起源とされている。

小川和紙でも、楮(こうぞ)だけを使用した「細川紙」の製造技術は、国から重要無形文化財に指定されるほど、高く評価されている。

和紙の魅力というのは、人の温もり、そして自然との調和である。

寒さが厳しく、水が冷たい冬の時期に「いい紙」ができるとされ、その作業は過酷であると言わざるを得ない。しかし、そんな厳しい環境で作られるから、それだけ素晴らしいものになるのだと思う。

和紙作りも政治も、人の温もりが感じられなければ本物とは言えない。小川和紙に触れると、政治家を志した時のことを思い出すのだ。

新年を迎え、あわただしく日々を過ごしている。

自民党経理局長という重責を担うこととなり、身が引き締まる思いである。

今年は日本を再生させるために、大変重要な年になるので、ますます頑張らなくてはいけない。

年が明けて、坂戸市立浅羽野小学校、坂戸市立勝呂小学校、坂戸市立入西小学校の生徒さんたちが国会参観に来てくれた。

どの子どもたちも元気よく挨拶してくれ、本当に気持ちがいい。 

きらきらと輝く子どもたちの目を見て、この子どもたちの未来のために、さらに頑張らなくてはいけないと、決意を新たにした。

 

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