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たいめいブログ

解散初の週末。ありがたいことに、多くの会合に呼んでいただいて、わたしの思いを直接、有権者に話すことができた。

三年間の国民の疲弊は、想像以上だ。

市民、町民あっての国民ということを肝に銘じたいと思う。

しかし、時間が足らない。 今週は新たな気持ちで週明けをむかえた。
とにかく、気合いでいく。みなさん応援よろしくお願いいたします。

先週はブログのこと考えてはいたが、物理的にアップできず、反省。
選挙日程が決まり、ブログ更新も制約対象になるので、
その時まで、自分の思いをつづっていきたいと思う。

医師と弁護士と政治家の共通点。
それは、「言動」に責任ということ。

政治家が自分の言動に責任を持たないと「混乱」を生み出す。
これはこの民主党政権の中で国民が味わったこと。
さて、医師。
人間は体の不調を訴えて病院にいく。
そこで医師がむずかしい顔をして 病状を説明したら、ヒトはますます具合が悪くなる。
角度をかえて、医師がアドバイスをする。
自分の潜在的な自然治癒力、自己免疫力が高まり 元気になる。
これこそ、医師の力だ。
弁護士もそう。
自分で解決できないのだから専門家の弁護士に相談にいく。
そこで、法律を振り回されたらどうだろう。
その部分は抑えて、依頼人に安心させる、慰める、ということも弁護士の技量の一つだろう。

有権者に投票行動をさせるために「アピール度」は大切。
「山口たいめい」らしさと「山口たいめいならこれができる」ということ
初心にかえって考え、有権者に訴えるつもりだ。

応援よろしくお願いします

今年ほど 心身ともにみなぎる力で、誕生日を迎えた年はないと思う。

まいにち、いい出会いがあり、国を建て直す気持ちでいっぱいだからだ。

いよいよ年内解散総選挙。
日程予想がテレビ、新聞をにぎわしている。

禅宗のことばに照顧脚下とある。自分のあしもとをよく見よ。という戒めの言葉だ。
選挙間近。 一層謙虚になり、戦さに臨もうという気持ちから こういう言葉を誕生日に
胸に刻む。

みなさん、応援よろしくお願いいたします。

大学認可問題。結局田中大臣の発言は撤回になった。

政治家、自分の発言には責任をもたないと。
また、閣議の中で、「これであの大学はいい宣伝になった」と発言。

軽率と思う。

この二週間が野田総理も正念場だ。

週末は、東松山で国際的祭典スリーデーマーチが開催、坂戸では産業まつり。
スポーツの秋、実りの秋を実感した。

勤勉な日本人をおびやかしているのが、政治と思う。

驚いたのが、岡田副総理の発言だ。

「大臣が変わるのは、野党が問責を出すからだ」と平然といいのけた。

ちょっと待ってください。「問責」を出されるようなことをした大臣を擁護するのですか?
私は、手足が冷たくなるほど怒りを覚えました。
平気で自己防衛のために極論を吐く日本の政治の顔。
これでは、日本が壊れ、世界の舞台にあがることはできません。
こどもの教育もできません。

政治家は心から襟をたださないといけません。

おはようございます。
昨夜私のために「感謝。そして再チャレンジ。山口たいめい君を励ます会」を開いてくださった皆さま、
風雲急を告げる国会から駆け付けてくださった先輩議員の皆さま
埼玉から都内まで心を足を運んでくださった皆さま
そして、スタッフとして働いてくださった支援者のみなさますべてに感謝を申し上げます。

麻生元総理の講演。相変わらずものの見方が大局的で「たのもしい」と思いました。
戦後日本をつくった「吉田茂翁直系」の熱さを感じました。
皮肉になりますが、「学校の勉強がよくできて、苦労をしらず、議論だけの今の与党若手国会議員」に学んでほしいと思います。
政治はやはり、「情」であり「胆力」。
麻生元総理に英語力は抜群であるし、日本を代表して海外首脳とのやりとり、その存在感は抜群。
それは小さい頃から養われた「日本の精神」があるからなのです。
自民党 政権奪回だ!と思いました。

また、永田町はまさに、今、政局まっただなか。
マスコミも多く取材にきていました。おそらく全社そろいぶみでしょう。
「安倍総裁のコメント、映像」今朝もニュースでさかんに流れています。
下野した期間に、自民党議員は多くの反省とたくさんの激励をいただいてきたと思います。
私のような落選組も含めて。
安倍総裁の顔、ツヤツヤして、自信とやる気がみなぎってます。
昨夜もメッセージいただき、ここでも自民党奪回!と私は思いました。

昨晩は、選挙区外の方もたくさんお見えになってました。
このことも感動です。
選挙は人脈のつてを全方位にはりめぐらさないといけません。
ある人が「あの@@さんは有権者以外にはあいさつもしないと」吐き捨てるように言っていたことがあります。
まさにその通り、茶番です。
有権者だけに頭を下げる?選挙区外の人の、親せき、親友、知人のネットワークは宝の山なのです。
おもいがけないつながりで、私の知らない方との距離がぐぐっと近くなるのです。

今日から決意もあらたに「政権奪回」をめざしてがんばります。
機は熟しています。ゴールはもうすぐです。

昨夕から今朝にかけての「石原都知事」辞任は衝撃的だった。

安倍総裁は吉田松陰の辞世「身はたとひ武蔵の野辺の朽ちるともとどめ置かまし大和魂」を引用。
「留めおかまし大和魂、ということでしょうか」とコメントした。

民主党政権で骨抜きになった日本。この国家を憂いての石原氏の決断であろう。

あいかわらず野田総理はぐずぐず。輿石民主党幹事長は「解散年内は無理」と発言。

私は、平常心で「常在戦場」で邁進するしかない。

私は今浪人中の身なので、いろんなことに気づくようになった。

公人としてのふるまいについて。
時代が旧いがかつて、国政の大物が記者に妾がいるいないのいわれ確か、数を多く訂正したことがあった。

今はメデイアが大騒ぎするので政治家でそういうことを言う人はいないが、(事実云々を肯定するのではないが)
肝が違うなあと思う。

公人のふるまい、言動は注目されるのが世の常だ。
しかし、このごろ思うのは人心を集めるがために「自虐的な表現」が増えている気がする。
地方政治家から国政にいたるまでやはり「品格」は最低限必要だろうと思う。

酒を飲んでも、趣味の競馬に興じても「品格」のあるひとは年齢問わずかっこいい
ところかまわず「大声」というのも。
服装もしかりだ。男性だって「おしゃれ」といわれないと。

「品格」と「場をわきまえること」は共通点があると思う。

埼玉県内には絹の道が走り、織物、木材といった商売で多くの富をもった「旦那」が
川越にも秩父にも、飯能にも小川にも存在した。(もちろん今でも風情を残している方がいらしゃる)

そのような人の立ち居振る舞いに思いを巡らす。

たとえば「司馬遼太郎」を読みこなす。

そんなことから「品格」はつくられるのかなあと思っている。
少なくとも「開き直った」発言など公人としての「品格」が問われると思うが・・・

田中法相が辞任した。
理由は体調不良。誰がみても理由は別のところにある。

法をつかさどる重要な役割の大臣辞任。総理の任命責任は大きい。

そして、忘れてはならないのが、「拉致担当大臣」だったということだ。

党を超えて、松原前拉致担当大臣はよくやっていたと思う。
変えなければいいのに。
拉致問題はフットワークが勝負だろうと内心思っていた。

予感的中だ。

拉致被害者家族のこと。野田総理どうおもっているのか?

三党党首会談決裂。
民主党は先送り、先延ばししてどんな勝算があるのか。
「国のために」「復興を待ち望んでるひとのために」という「気」が感じられない。

野田総理の「近いうち」「しかるべき時」という言葉のマジックにもうんざりだ。

11月27日公示12月9日投票 という日程が年内の最終リミット。
この一週間の政局から目が離せない。

決める政治、進める政治を断行しないと国民の心をつかむことはできない。

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