TOP > たいめいブログ 

たいめいブログ

[国際通貨基金(IMF)]方針転換

デフレ不況下の我国が大型増税に踏み切れば、国内の経済活動は益々縮小し、財政再建どころか財政危機を招きます。日本型デフレは緩慢に長年続き、この間勤労者の可処分所得は平成9年(1997年)以来、年平均約1%ずつ減り続けてきました。今回の大増税は激症デフレの危機を招きかねません。

従来、国際通貨基金(IMF)は早期かつ大幅な消費増税を日本に勧告してきましたが、昨年末以来、風向きが変わってきました。多額の政府債務国(日本のこと)の急激な緊縮財政の実施に警鐘を鳴らし始めたのです。増税論者は今回の増税は2・3年後ではないかと言いますが、経済は消費であれ、生産・投資であれ将来の見込みで動くものです。大型増税を控えているとなれば消費は冷え込み、GDP(国内総生産)は下落します。日本の国債はデフレ下にあって、利回りが低くても物に対する価値が着実に上がる魅力的な金融資産です。消費増税でデフレが加速すると見込まれれば、ユーロ債を見限る投資家が殺到し、国債と円の相場が急騰、GDPはさらに縮小。全体の税収が大きく減少し、更に財政収支が悪化すると予想されます。つまり財政再建が遠のくということです。

近い将来の増税、国会議員の定数削減、公務員の給与引き下げ等を避けては通れません。しかしながら、喫緊の課題である、真の財政再建を目指すためには、GDPに対する政府債務の比率を下げることが必要です。そのためにはGDPを増加させていけば、時間が掛かるかもしれませんが解決されていきます。政府はGDP拡大のための財政出動・内需拡大を最優先すべきです。

1月24日、野田総理の施政方針演説が行われました。福田総理や麻生総理の言葉を引用する前代未聞の演説に、国会内は与野党を問わず、白けムード。

さらに消費税増税路線を突っ走り、所得税の最高税率も吊り上げられそうです。消費税8%・10%への増税、そして、その使い道は国民が納得できるもっと具体的な制度設計と説明が必要です。

また多くの経済学者が指摘している通り、デフレ下の増税は更なるデフレの悪循環を招くことになります。毎年1兆円以上の社会保障費増額に対応するため増税は避けては通れません。しかしながら、1%ずつのきめの細かい増税手法や、増税時期の再検討、品目別税率の多様化等、知恵をもっともっと出すべきです。国会議員の定数削減、国家公務員給与の8%削減を交換条件に増税しようという姑息な手段を容認するわけにはまいりません。

政府の思い切った財政出動による公共事業の復活・内需拡大等、デフレ脱却のための景気対策がいずれ税収増を招くことを過去から学ぶべきです。遅れに遅れている東日本の復興対策はもちろんのこと、全国土の耐震化は喫緊の課題です。デフレ・円高対策・景気回復の為にも、内需を拡大し公共投資に力を入れ、資金の好循環を招くために、日銀の量的緩和、通貨の継続的な供給を断行すべきです。自然災害にも、いかなる事態にも対処し得る全国的な社会共通のインフラを整備・強化し、強靭な国土建設のために政府の本格的な財政出動が求められているはずです。

27日、若葉駅にて東日本大震災義援金募金活動を行いました。

この日は、本人も顔を出し、行き交う人々に震災募金に協力を呼びかけました。

多くの方々にご協力をいただきました。大変ありがとうございました。(スタッフS)

s-IMG_0292

若葉駅東口

昨日23日、若葉駅にて巨大地震による被災地、被災者救援募金活動を行いました。

皆さん関心が高く、熱心に協力していただきました。誠にありがとうございました。

今後も引き続き、選挙区内の駅や商業施設周辺にて、募金活動を行っていきたいと思っております。

被災地の皆様、頑張ってください!!

s-IMG_0289

 去る3月11日、東北・北関東地方を襲った大震災・大津波により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、心からお悔やみを申し上げます。

 連日、新聞やテレビで報道される現地の様子や被害に遭われた方々の心痛な叫びを聞くたびに、心が張り裂けるような気持ちでいっぱいになります。一刻も早い生存者の救出作業をはじめとした、復興への道が開かれることを切に願っております。我が自民党も救援・復旧対策を最優先に政府に全面協力するとともに、被災者支援の運動を全力を挙げて頑張ってまいります。ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。また被災された皆様には自信を持って勇気を振り絞り一刻も早く立ち直ること願ってやみません。なお、自民党のホームページhttp://www.jimin.jp/index.htmlからも今回の東日本巨大地震に関して、今後の対応が記されております。ぜひご覧になって下さい。

統一地方選挙の年

今年は四年に一度の統一地方選挙の年とあって、埼玉十区内では一月に、川島町長選挙、四月十日は埼玉県議会議員選挙、同二十四日には東松山市議会・鶴ヶ島市議会・吉見町議会・川島町議会・滑川町議会の議員選挙。五月、鳩山町議会選挙。八月、小川町議会選挙。十月、嵐山町議会選挙と連続して行われ、有権者の皆さまの審判をいただくことになります。

マスコミの影響

身近な代表として議会に送られ、地域の抱える諸問題を解決する地方議員の役割は大きいものです。

マスメディアの論調が選挙結果に大きく影響することは、ここ数回の国政選挙で明らかです。「そんなものか」と思いこんだ、かなりの割合の有権者はいとも簡単に投票行動を変える傾向がありました。

期待を集めた「政権交代」

民主党の掲げた「政権交代」の四文字は、何か良いことが起こりそうな気にさせました。この頃、自民党は世界的な経済危機の中にあって、国内の消費拡大を目指すエコ減税や家電ポイント制度など必死の経済対策に追われ、マスコミの煽動する「政権交代」に対抗することの出来るインパクトの強い訴えをする暇(いとま)もありませんでした。

国柄を壊す政権

結果は永住外国人に参政権を付与しようとする、密かに夫婦別姓を促進する、中国共産党にすり寄る媚中・弱腰外交は極めて左翼的。経済対策は無策、マニフェストはほとんど実行されず、党内は内部分裂をおこし抗争中等々、『国民の生活が第一』はすでに過去の事のようです。「こんなはずではなかった…」という国民意識の中で、一時期の熱狂的な期待感は跡形もなく消えてしまいました。

良く見て投票を…

統一地方選挙が全国紙を始めテレビのニュース番組等でも一斉に取り上げられ、投票率の上昇する傾向はメディアの功績かもしれません。しかしながら、選挙結果がマスコミの論調やその時々の一時的な風潮に流されてはなりません。有権者の皆さまには、よくよくしっかりと見据えていただいて、地域に根を張った活動を日頃から積み重ね、住民の要望・地域の課題を明確に把握した候補者に是非ともご支援をいただきたいものです。また、将来に期待のできる新人にも熱い応援をお願いしたいと思います。当選した暁に彼らは「選良」と呼ばれます。投票する側にも選挙の結果に責任があることを、今回の政権交代劇はあらためて示してくれました。

 今年も良い年でありますように・・・。

去る10月28日、赤坂プリンスホテル別館ロイヤルホールにおいて山口たいめいを励ます会が開催され、会場満員の約650名の方々にお集まりいただきました。

来賓の皆様をはじめ、御参加頂いた皆々様、発起人の方々からも力強い励ましを頂き、決意をあらたにしたところです。今後とも引き続き絶大なる御支援を心からお願い申し上げます。

 

DSC_0250DSC_0259DSC_0261DSC_0266DSC_0271DSC_0275DSC_0279DSC_0284DSC_0292DSC_0297DSC_0304

皆様には本当に多くのご支援を頂き、感謝、感謝です!関口昌一参議院議員には多くのご支援を頂きました、この頂いたご支援、期待に裏切らないよう目一杯国会にてご活躍をしていただけることと思います。国政へのご意見、ご要望がございましたらお気軽にお伝えいただけましたら幸いです。 ご関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。(文面が公選法上御礼等の表現ができないため不自然で申し訳ありません・スタッフI)

明日は、参議院選挙が公示されます。消費税や社会保障など、各政党の政策提言がされます。皆様には、ぜひマニュフェストをご覧いただき多くの意見をいただけましたら幸いです。自民党HPhttp://www.jimin.jp/index.html 埼玉県版マニュフェストはコチラをご覧ください。http://www.jimin-saitama.net/common/pdf/manifesto.pdf

公職選挙法によって選挙や政党・候補者のことを記事にすることは制限されます。選挙中は更新を休止させていただきます。ご了承くださいませ。(スタッフI)

P1000005s

毎年、塚越の住吉神社北側(谷治川と飯盛川の合流点脇)にある花しょうぶ園に、20種、約7万本の花しょうぶが色とりどりの花を咲かせます。本年も現地を会場とした「すみよしの花しょうぶまつり」が開催されています。6月12日(土)~26日(土)の開催期間中には地元の方による出店もありにぎわいをみせています。詳しくは、坂戸市の観光協会HPhttp://www.sakadokankou.com/flower/syoubu.htmlをご覧ください。

花菖蒲の花ことばにもあるように、「心意気」や「優しい心」、「優雅」さを感じさせてもらえるひとときでした。(スタッフH)

月別アーカイブ

山口たいめい動画レポート

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
公式サイトの確認方法

Copyright 山口泰明事務所 All Rights Reserved.